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劇団昴 エデンの東

50代の男性おっかけなしっぽですw
劇団昴の「エデンの東」観てきました!
勿論、お目当ては
宮本充さんです(≧▽≦)ゞ
か、か、格好良いぃぃぃ(ToT)

ジェームズディーンの映画でお馴染みの
「エデンの東」ですが、
映画の部分は、作品の一部であり、本当は原作小説全4巻の長編作品なのです。
私は、映画も原作も観ていないし、読んでいないので、昴からのDMとパンフレットを読んで、
観劇に臨みました。
読んでおいて正解!
疑問や謎を感じる事もなく、前のめりで見入ってしまいました!
…あ、
充さんが格好良かったのもあるんですけどヾ(^_^;

コネティカットの農家に長男として生まれたアダム・トラスク。腹違いの弟チャールズは、父の愛を一心に受けるアダムが憎く、二人は仲が悪い。
軍隊から帰って来ると、
アダムを愛した父は兄弟に莫大な財産を残して既に亡くなっていた。
そこに現われたキャシーにアダムは恋をし、やがて彼女と結婚をする。
子どもも出来、アダムは順風満帆の人生だとはしゃぐが、
キャシーは言う。
「子どもを産んだら私は出て行く」
そして、彼女はその通り、双子の男の子を産むと、止めるアダムを振り切り、彼の肩を拳銃で打ち姿を消してしまう。

月日は流れ、
母が不在の家で、双子は成長をした。
優秀で何一つ疑う事を知らないアロンは従順で穢れのない青年になり、
反対に、
もう一人の息子キャルは悪戯好きで、反抗心の強い青年。
そんな二人をアダムは、父として平等に愛しているつもりでも、
やはり優秀なアロンを誇りに思う。
父の愛を求めるキャルはある行動に出る。
だが、父アダムはそれを拒み、キャルは憎しみと悲しみで一杯になり途方に暮れる。
そんな中、母であるキャシーの本当の姿を知ったキャルは…。


「エデンの東」は
聖書の「カインとアベル」の話をベースにした物語なのですが、
父の愛ってなんだろう?
認められたいという想いや、
肯定するという事はどういう事なのだろう?
と、考えさせられます。
父の愛を渇望した弟チャールズに憎まれたアダムもまた、
賢くて自分に似たアロンを立派だと思い、
双子を平等に扱う事が出来ない。

清潔、清らかなものを愛するアロンは、
憎しみや醜さを肯定できない。

娼婦館の女将となったキャシーは、自分以外を肯定する事も信じる事も出来ない。

登場人物たちは、
どの者も、
結局は自分の内面と戦う一方で、誰かに分かって貰いたいと熱望する。
それは本当に人間らしい。
人間にしか無い感情。
完璧な人物など誰も出て来ない。
ただ、それぞれの「選択」がテーマとなり、登場人物たちの前に道としてあらわれる。

幾人もの人が
幾つもの選択をしてきたから、
今日私が有る様に、
ひとつひとつの選択によって、登場人物たちも翻弄され、
破壊され、
何かを失い
何かを得る。

2時間50分の中に、
この壮大な物語をきちんと描いている脚本家:竹重洋平さんは凄い!
さらに、女性らしいきめ細かさでありながら、女性の嫌な部分を大胆にさらけ出す演出、河田園子さんも素晴らしい。

キャシー役の日野由利加さんの悪徳の華ぶりも見応えがあったけれど、
何と言っても、
昴が誇る役者、
サミュエル・ハミルトン役の西本裕行さんが
もう圧巻!!
この間の「親の顔が見たい」の時も凄い!と思ったけれど、今日は前半は充さんより
西本さんの演技に首ったけでした('◇')ゞ


本当に久し振りに
大満足のお芝居だったし、劇団昴の正当派の舞台に震えました!
やっぱり、こういうお芝居は昴でなくては出来ない。


終演後、
ロビーで充さん待ちをしたけれど、
一度いらしてすぐにまた楽屋に行ってしまわれたし、
帰宅時間が迫っていたので今日は泣く泣く
お会いせずに帰路に着きました。

スーツ姿の充さん、超格好良かった(≧ω≦)
ドキドキした(≡∇≡)

次回お会い出来るのはいつかな。
次回も観に行きます(^ω^)/
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変わらない重さの日々。

雨&風が心配で、
親友とのお茶は見送りました。
その代わり??
祖父母孝行な一日となりました(UωU)

秋田まで行けないので、
大伯母の一周忌の法要をお世話になっているお坊さんにあげて頂き、
その後お昼ご飯。
さらに祖父と祖母の用事に付き合いました。

でも
私が一緒に行ったので、
二人ともご機嫌♪♪
行く時からテンションが高かった祖母は、
珍しくお昼もデザートまで注文してました!吃驚!


疲れたけど、
一緒に行ってあげられて良かったσ(^◇^;)
お経もあげて頂き、
祖母の気持ちも落ち着いたみたいでした。

一年って早いなあ。

一日一日が重い大切な日なのだと、
改めて感じた一日でした(^-^)v

肌から吸収する。

台風ですね。
皆さまのところは大丈夫でしょうか?
私のところは、雨がざあざあ言ってましたが、
特に被害もなく。
梅雨の時期は、嫌い。
体調が悪くなるので、
6月は、私にとって、悪夢月間です。
もう早く過ぎて欲しい。
あと、今から、電車の冷房強いのはなんなの?

でも、今年の6月はお出かけ沢山なので、
楽しい月間に変えたいな。

あと、
読書も頑張ろうと思う。
ほら、まだ『八日目の蝉』読み終えてないから(遅すぎるだらう)

読みたい本が多くて困る。
でも、集中力が無くてもっと困る。

もっと、もっと。
私は吸収せねばならないのに。

毒書したいのに。

奥村愛子ワンマンライブ「卯」



「お足元の悪い中」(今日のちょっとしたキーワード(笑)
渋谷BOXX行って来ました(≧∀≦)

奥村愛子ちゃんのワンマンライブ「卯」
でした♪

雨で、久々の渋谷だから緊張したけれど、
楽しく行って来られました!!

何と言っても、
歌姫愛子ちゃんがキュートで、パワフル!!
どの曲も大好きで
熱く心に響きました!
行けて良かった♪
MCもゆるゆると相変わらず面白い(笑)

やっぱり、音楽は生だなと思いました。
生で聴きたいアーティストって、私の中では、
愛子ちゃんと、
Charaちゃんと、
サンタラなのですが、
やっぱり生の音楽&歌声に勝るものナシ!!

持ってるパワー凄いもの。
力強くて熱くて
そして可愛く手作り感がある。

久々に、ライブを堪能しました!
ライブハウスのあの空間でしか味わえないものが
絶対にあると思う。
会場、一体感だし。

音楽の力も
愛子ちゃんの魅力も
改めて感じました。

アルバム発売も楽しみです(^ω^)/

早く行ったので、
リハの音漏れ聴けて得した気分(*^ω`*)/


楽しいライブで大満足(≧ω≦)
愛子ちゃんのライブで元気貰ったから、
明日からまた頑張れる。

今日GET出来るか心配だったけど、限定シングル
無事にGET出来て良かった!!

明日聴こう(≧∇≦)


それにしても…
愛子ちゃんのライブは年齢層が高い(@゜▽゜@)
ママンと同じ年?くらいの人も居た。
そしてノリノリ!
愛子ちゃんの曲が昭和ごちゃまぜノスタルジック歌謡曲だから??
うちのママンも愛子ちゃんの曲気に入ってくれているけれど♪


今日のセトリは、
自信が無いので、
愛子ちゃんのブログを待ちます(^O^)/


幸せでした☆

♪わたしはずるい♪
が目茶苦茶格好良かったのと、
♪蝶♪と♪ゲームの後で♪が聴けて嬉しかった!
慾を言えば、
♪捨てられ上手♪も聴きたかった!

新曲♪楽しい迷路♪格好良かった!
♪鍵♪も癒し曲でした。

♪フライデーナイト・トウキョウナイト♪
のフリは、皆さん、身体に刻み込まれているねw

♪スパークリングタイム♪とアンコールの♪宝石♪が身体が痺れるほど
良かった!

歌姫最高(ToT)

QUEENDOM


去年発売されたシングルを一枚にしたベストアルバムが出ました。
買いました。

QUEENDOM 【初回限定盤】QUEENDOM 【初回限定盤】
(2011/05/25)
ALI PROJECT

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まあなんとも、今回もジャケットが凄い訳ですけれど、
内容が…。

最近、アリプロって同じ曲調ばかり。
それを求められているから仕方ないんだろうけれど、
昔はもっと、一曲一曲の完成度が高くて、
どれも綺麗な宝石みたいに煌めいて輝いて
宝物みたいだったのに、
なんだかそれが無くなった感じ。作詞も。
一曲一曲が甘美なる贅沢なる物語だったのに。
作詞の意味とかは何となく分かっているつもりだけど、
ちょっと残念。
でも買ってしまうのは、期待しているからだし、
その高い音楽性に魅了されているからなんだけれど。

シングルベストだから
余計にそう思うのかもしれないけれど。

ため息が出るほどに美しい曲も奏でられるアーティストだからこそ、
もっと色々な曲を出して欲しい。昔のように。

このアルバムで好きなのは、
♪騎士乙女
♪堕天國宣戦
♪雪の女
♪刀と鞘



五月花形歌舞伎

明治座にて五月花形歌舞伎を鑑賞して参りました(*^_^*)

市川亀治郎
市川染五郎
中村七之助
中村勘太郎
の四人の花形が集まっただけあって、
お客さんも沢山!
老若男女が歌舞伎を堪能していました。
バスツアーや会社ツアーでいらしてる方々も。

昼の部の演目及び感想は以下の通り↓

「義経千本桜 川連法眼館―市川亀治郎宙乗り狐六法相勤め申し候―」

伯父である猿之助さんの演目を亀治郎さんが新たに演じた今回。

実は同じ演目を、学生の頃に大学で、四代目松禄襲名公演で鑑賞しているのですが、
全く違う表現の仕方で吃驚。
あと、TVを通して獅童君の狐忠信の観ているのですが、獅童君のともまた違った、亀治郎さんの狐忠信。

松禄さんの狐忠信が、親狐を切なく、寂しく思い出し、世の無常を表現していたのに対し、
亀治郎さんの狐忠信は、とにかく、喜んでいる!
もう鼓にされてしまったのだけれど、親と再会出来た小狐の喜び、楽しさを体現!
親と一緒に駆け回るように舞う姿、
親孝行してあげられなかったと嘆く姿。
子狐の無邪気さを感じました。

何よりも、亀治郎さんご自身が本当に楽しそうで(笑)

歌舞伎ってアドリブが無いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
結構あるのです、アドリブ(笑)
もう亀治郎ワールド炸裂で、狐独特の言い回しを、ちょっと間を取ってお客さんを笑わせるサービスっぷり。
そして、この演目は、狐が何処から現れるのかも注目の舞台。
せり上がりから、
階段の間から、
そして、天井から出てくる度に劇場は、驚きをもって拍手で迎えます。
また、早替えも見どころのひとつ!
一瞬で替わるので、目が離せません。

最後は、猿之助の十八番!宙乗り!!!
宙吊りとは言わず、
宙乗りと言うそうです。
吊られてはいけない。
宙乗りしている時も手足を使って演技していて素直に感動!!

まだ一つ目の演目なのに、心の底から楽しめて、またまた亀治郎さんの魅力に嵌まりました(≧∀≦)


「けいせい倭荘子 蝶の道行」


恋仲だったが、家同士が遺恨の仲で、忠義のために命を落とした助国と小槇。
現世で思いを遂げることが出来なかった二人の魂は、蝶に乗り移る。
花の中、温かな日差しの中、仲睦まじく華やかに飛び回る。けれど…
やがて地獄の呵責が襲いかかり、その責め苦の果てに力尽き、折り重なって息絶える二人。

舞だけで見せる短い演目なのですが、
幻想的な場面から始まり、幸せそうな二人の軽やかな舞。
そして業火の中、
千切れる様に苦しみ、悲しみを背負いながら舞う二人。
枯れ葉が舞い散る中、倒れる二人の姿は本当に美しく、
静かな中にも情熱を感じ、儚い情愛に完全に魅了されました。
終わった時に、はっと我に返ったほど。

艶やかな悲恋の物語は、
アリプロの♪胡蝶夢心中♪に似ていて、
もしかしてアリカさんはこれを元に作詞をしたのかなと思いました。

助国の染五郎さんも
小槇の七之助くんも
美しかったああああ(ToT)

それだけでも見応えありです♪


「恋飛脚大和往来 封印切」

遊女を身請けするために、結果として飛脚問屋の養子忠兵衛が公金の封印を切ってしまい、
遊女とは結ばれるが、二人で死を選ぶという物語。
公金の封印を切れば、斬首と分かっていたのに、
同じく遊女を身請けするという八右衛門と張り合って、切ってしまう哀れさ。
そして、それでも突き通す純粋な愛。
ただ楽しいだけではない、人間味溢れる物語でした。

上方狂言の代表作なので、とにかく言葉のやりとりが軽快、軽妙。
それでいて、最後の場面は悲愴感が漂います。

リズムが良い話なので、分かりやすく、
笑いながら泣ける作品でもあります。

方言での科白がおかし味を出しています。
役者陣は大変だろうに、ものともせず、痴話喧嘩も面白い。

厭らしく嫌われ者の八右衛門を染五郎さんが演じていたけれど、
一つ前の演目の、
儚い美しさを持つ助国とはまるで正反対の、
ガハガハした役で驚き。
両方を演じられるのは強みだと思う。

遊女梅川に七之助さん。
美しい!そして隠せぬ女心。
この可愛い女のためならばと思わせます。

主人公
忠兵衛は、勘太郎さん。人の良さそうな色男そのまま(笑)
他の方での忠兵衛も観てみたいな♪
兄弟で恋人役を演じるというのは、歌舞伎ならでは!
でも、二人の幸せを願ってしまうくらい、お似合いなのです。




★今日のガッカリ!★

・観客のおばさん方、
マナー悪いよ!!
私語厳禁でしょう!
遅れて入ってくるなよ!
ガサガサ煩いわー!
また説教しそうになった←

・夜の部も観たかった!!(ToT)
「怪談 牡丹燈籠」も
歌舞伎タップ「高坏」も魅力ある作品なのに、
夜公演までは、いられないものね(;_;)

・治りかけてたのに、劇場が乾燥していたせいで鼻炎アレルギー再発(ToT)
今日は眠いと厭だから、薬も飲まなかったしね。
夜飲みます。


次回の歌舞伎。
シネマ歌舞伎で、
「女殺油地獄」が観たい!!
仁左衛門(≧∀≦)!!

観られますようにm(_ _)m

反射しそうだったから、
看板撮影は止めました(-ω-;)

マリガリVer.2.0


先日買った、
「マリー&ガリーVer.2.0」
のDVDを見ました!

健全なる教育TVの科学アニメです。

感想としては…
ハイテンションなので、
一気に見ると疲れるw
そして…
フレミング役のきっくんの出番が少ないのもあるけれど、
第一期の方が面白かった!
各キャラの個性が生かされていたし。
各キャラを潰すほど
ノリカが強烈という事か。
一番残念なのは、仕方ないけれど、ダヴィンチさんがあまり出ない事かな。
田の中勇さんのあとを青野さんが引き継いだんだけれど…(;_;)

第一期よりも話数が少なかったのは、
面白くなかったせいなのか。

まあ新しいキャラクター出さないと、人気があっても続編は作れないから仕方無いですな(-ω-)

新キャラ、ノリカ役の
井上麻里奈さんは上手かった♪
地球へ…でシロエを演じてた人とは思えない!

そしてマリカ役の千葉千恵巳さんが可愛い♪
実はずっと千葉千恵巳さん好きです☆

第三期は無いだろうな…。
科学の事を分かりやすく、アニメの中に入れるのってかなり難しいと思うし、ネタも尽きるヾ(^_^;

でも買った事には満足♪
ノリカの「~ですの」が可愛い(≧ω≦)



幸福本。


今日の幸福的ご本は、
学研から出版されている、
『PooKa+』という画集。

荒井良二さんと、
酒井駒子さんの特集。

GWに本屋さんで発見し、ときめき、
その時はお金が無かったので(恥)
帰宅後、本屋さんに注文!
そして今日、届きました(≧▽≦)ゞ

お二人の事は、
江國香織さんの挿絵や、
アリカさんのお勧め児童書の挿絵で知り、
その後『MOE』で魅了されました。

まだ私が『MOE』を読んで、絵本作家になろうと思っていた頃。
数年前の事なのに、最早懐かしいw

今回の『PooKa+』は、
殆どの頁がカラーなのに、1400円とはお安い!!
普通だったら、1800円~2000円はするのに。

絵本の世界に飛び込みたくなる荒井さんの世界も、
繊細な中にも人間の狂気や、脆さ、哀しみを感じさせる深い酒井さんの世界も
大好きです(*^ω`*)/

渇望。

愛さんに会いたいな―。
渇望。
渇望とは、こういうことを言うのだろう。

今日は、自分のだらしなさに辟易としたり、
病院に行って、予想以上に待ったり、
相変わらずの仕事に草臥れたり。

ここ3週間くらい、本気で仕事漬け。
一週間の分量が可笑しいと共に、
時間の経過がおかしい。

教育TV見る時間も惜しんでるのよ!!!(そこ?)
再放送で良かった。
でも、来週はきちんと毎日見たいな。

そして愛さんに会いたい(しつこいw)
お手紙も皆さまに書かなきゃなのに…。
ホント、だらしねーなー。

本日のBGM:折笠愛「TOKIMEKI」/「俺たちの夢」(近藤勇子)
/「ボクにおまかせ!」(ハグハグ)/「Midnight Lullaby」(李鈴鈴)
/「眠らせて」

余談ですが、3×3EYES(原作)で一番嫌いなキャラが、李鈴鈴。
愛さんが演じた李鈴鈴って、実は見たことないけど、
きっとそれでも好きになれないと思う。
…あと、ブルーシードの竹内さんも好きではない。
…愛さんファンなのに、愛さん演じるキャラの中でも
嫌いだったり苦手なキャラがいるから、不思議。
なんでだろー。

一日愛さんに浸りたいな~。
仕事、頑張ります!

岳-ガク-

本日の映画鑑賞は
「岳-ガク-」でした(≧▽≦)ゞ

連載当初から原作が大好きで、
石塚真一さんの描く他の漫画も大好きなので、
出来れば映画にして欲しくなかった作品。

原作の三歩をそのまま実写になんて出来ないし、
もし出来たとしても何だか嘘っぽい、良い話みたいになってしまうだろうから。

なので、
今日は全く別物として観賞することを鑑賞しようと思ったのです。

別物として考えたら、
面白い。
でもやっぱり完全に別物として見る事は出来なかったので、
原作の持つ厚みは完璧に表現は出来ていないかなと感じました。
脚本が甘いというか…。

山を登る人達の
(それは救助も含めて)
人間ドラマ、
交錯する想いなどは良かったと思う。

何より、小栗君が良い。
最初、小栗君が三歩役だと知った時に、
あのクールな格好良い人に、
包容力のある明るい三歩が演じられるのだろうか…。大体、細過ぎるだろう!

と思っていたのですが、
体重を10kg増やしてトレーニングして、
笑顔の温かい三歩になりきっていました!
明るいところが、本当に良かった!
実は小栗君、高所恐怖症だったらしく、
頂上などの撮影も、
ガッツで乗り切ったんだなと思うと、役者魂を感じます。

そうそう、椎名久美役の長澤さんも頑張っていました!
久美の一生懸命さと
長澤さんの根性が重なり、努力の上乗せ!
余計に久美が必死で、
必死であるが故に突っ走ってしまうところを感じました。


あと絶対に漫画のイメージでは、牧さん役は渡部さんではないのに、
今日、映画を見たら、
やっぱり牧さんに見えてしまうので、
渡部さんの演技に自分が負けた気がして
悔しかったw

蔵之介さんの隊長は温厚過ぎたかな。
もう少し、冷たいというか、
敢えて部下との距離を取る隊長でいて欲しかった。上手かったけど。


奥穂高の景色や、
空の青さなど綺麗でした(≧∇≦)
でも、もう少し安曇野や松本の様子を見せて欲しかった。
兄上が学生時代、長野に居たので、
我が家にとって松本や安曇野は何度も行った懐かしい場所。
やっぱり長野良いですよね。住むなら松本だな(〃-ω-〃)

でも、
岳を見た方は是非、原作も読んで頂きたい(≧∀≦)
本当に、本当に素晴らしいのです。
心が温かくなるし、
優しい気持ちになれて、
元気が出ます☆

山には事故が付き物だけれど、それも含めて
「また山においでよ!」
と、大きな懐でどんな人も受け入れてくれる、
三歩の笑顔に救われるはずです!!


追記。
今日はレディースデーだったので、
女性客沢山!!
つか、おばさん行儀悪いwww
ベチャクチャ喋ったり
ガサゴソしたり
おまけに高鼾www
何しに来てるのΣ(◎o◎)

自分ん家ぢゃないんだからさー。
もう少しで説教しそうだったぞ(*'-^)-☆

プロフィール

しっぽ

Author:しっぽ
好きなもの:折笠愛・小林優子・カーディガンズ・江國香織・森茉莉・紅茶・演劇鑑賞

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