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百年の秘密

秘密。
その魔力。
その誘惑。
その魅力。

人はどれだけの秘密を墓場まで持って行くのだろう。
抱えきれぬほどの数の秘密を持って行く人もいるだろうし、
ひとつきりだけれど、本当に驚くものを持って行く人もいるだろう。
或いは、本人は秘密だと思っていても、
実は周囲はもう周知のことになっている秘密もあるかもしれない。

ねぇ、誰にも言わないで。
これは絶対に秘密だよ。

秘密という言葉に惑わされ、
その言葉ひとつで魔法にかかる。
けれど、唇に指を立て打ち明けた瞬間から
それは秘密ではなく、「事実」となるのだ。
けれど「真実」とは限らない。
そして打ち明けた者たちは、秘密を共有したことにより、
独特な気持ちに捕らわれれる。
それは共犯者的なものと言ってもいいかもしれない。

そうして、秘密と言われれば言われるほど、
自分では閉じ込めておけずに、解放したくなる。
けれど、解放された秘密は歪み、
現実はその度にぼやけて輪郭をなくしていく。
輪郭を変えてしまった秘密は
「真実」から程遠いところに向かうのだ。

人は、秘密という言葉に真実を隠し、真実を埋めるのだろう。

さて、前置きが長くなりましたが、
昨日、下北沢本多劇場にて
ナイロン100℃「百年の秘密を観てきました。

素晴らしかった。

3時間半という上演時間を知り、
体力がもつかしらなんて思っていたけれど、
そんな事は心配無用でした。

引き込まれたし、惹き込まれた。

映像を効果的に使ったオープニングのキャスト紹介から、
まるで推理小説を読んでいるかの様な、
或いは伝記小説を辿っている様な感覚に陥りました。
もともと、半生記や伝記が好きなので、グイグイ引っ張られました。
わくわくとし、
心を鷲掴みにされ、
早く頁を捲りたい!
頁を捲っていることすら煩わしい!
という気持ち。
読書時の快楽に似た感動と興奮でした。
圧倒的でした、なにもかも。

キャストは勿論、音楽、美術、照明、映像、衣装の全てが完璧。
どれかひとつでも欠けていたら今回の一流の舞台は完成されなかったと思います。

そしてそして当然、ケラさんの脚本!!!!!
伏線が張られながらも、決して真実は観客の前に提示されない。
そこが良い。効果的。

裕福なベイカー家のティルダとその親友コナの、友情と人生を通して
話は進んで行くのですが、
女性の友情物語なんて安っぽい言葉では片付けられません。
そんな生易しい話ではないから。容易くはないから。
ベイカー家の庭に聳え立つ、楡の木が彼女たちを包み、真実を知り、
そして不気味に嗤うのです。
登場人物たちは、時に愛し、憎み、再会し、別れ、涙し、笑い、離れます。
舞台から目を逸らせなくなる展開。
何故そんなに真剣に見入ってしまうかと言うと、
ティルダとコナ以外の登場人物1人1人にも秘密が見え隠れするから。
幾つもの疑問が浮かび…
これを書いている今でも「あの場面のあの科白は何の意味を…」と考えてしまうほど、
彼らの真実は語られないのです。真相真意には近づいては遠ざかります。
ティルダの父は何故、兄のエースにしか目を向けないのか。
コナの両親は…育ってきた背景は…。
カレルは何故、コナと結婚し、カレルに好意を持っていたティルダはそれを許せたのか。
そもそもティルダとエースは兄妹なのか。本当に?
そして、「双子みたいね」と言われた、彼女達の孫はー。

書き出すともっとあるんです。
でもネタばれになってしまうので。
けれど、真実が何も提示されないからこそリアリティーがある。
真実は楡の木だけが知っているのだという印象が大きくなる。
登場人物の誰もが幸福な人生ではないけれど、
それでも受け入れていきていかなくてはならない哀愁と現実を感じました。
そして、実際のところ、
彼女たちの心理は全く分からなかったというのが、
この舞台の最大の秘密です。

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五月花形歌舞伎

ひっさしぶりの歌舞伎だっ!
そして演目がなんという俺得。
凄い楽しみだったのです。
昨日、行って参りました。
演目と配役は以下の通りです。


一、西郷と豚姫(さいごうとぶたひめ)

仲居お玉  翫 雀
大久保市助  松 江
芸妓岸野  松 也
舞妓雛勇  児太郎
同心兵馬  吉之助
同心新蔵  薪 車
中村半次郎  亀 鶴
西郷吉之助  獅 童


二、新歌舞伎十八番の内 紅葉狩(もみじがり)

更科姫実は戸隠山の鬼女  福 助
山神           愛之助
従者右源太        種之助
同 左源太        隼 人
侍女野菊         児太郎
腰元岩橋         吉之助
局田毎          高麗蔵
余吾将軍平維茂      獅 童


三、女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)  
               
河内屋与兵衛  愛之助
お吉      福 助
豊嶋屋七左衛門  翫 雀
兄太兵衛     亀 鶴
芸妓小菊     松 也
妹おかち     米 吉
小栗八弥     児太郎
刷毛の弥五郎   薪 車
皆朱の善兵衛   宗之助
花車お杉     歌 江
山本森右衛門   錦 吾
河内屋徳兵衛   歌 六
母おさわ     秀太郎


★感想★
一、西郷と豚姫(さいごうとぶたひめ)

西郷さんと西郷さんを愛する太っちょの仲居、お玉の純愛ストーリー。
翫雀さん演ずるお玉は、器量は悪いけど、気立ての良い女性。
西郷さん一筋なのです。
愛する人が訪ねて来て、心躍り、彼に尽くそうとする姿が誰よりも可愛かったです。
また、西郷さん役の獅童君も一生懸命でした。
アドリブもあったりして良かったです(笑)
激動の世に生きる西郷は、お玉に金子をやり、また去って行ってしまうのですが、
「もう彼は帰って来ないだろう」と悟りながら、
彼を見送るお玉の気持ちがじーんと迫って来て、切なくなりました。
それでも、お玉は納得して生きて行くのではないかなという気がしました。
セットが回転するのが凄かった!
グルリと一週するなんて!ミュージカルよりも豪華。
あと芸妓岸野役の松也さんがとても嵌っていて、美しさの中に凛としたものがあって良かった。

二、新歌舞伎十八番の内 紅葉狩(もみじがり)

長谷川菜穂子さんの天地の小説の中に、『紅葉狩り』というお話があって、
死にかけの天地が、魎呼を想う場面と、
鬼女に喰われそうな天地を魎呼が助けに来る場面が大好きなのです。
で、あとがきを読んだら、能の「紅葉狩り」をベースにしたと・・・。
これは是非見てみたいなと、思っていたところに
歌舞伎でも能をベースにした「紅葉狩り」という演目があると分かり狂喜乱舞。
さらに、それが五月歌舞伎で上演されるなんてもう素晴らしい。
今回、見たかった演目の一つです!!

幕が開けたら、舞台は紅葉一色!!!豪華絢爛で美しかった。
秋に上演するべきなのかもしれなけれど、そこはそれとして。
先刻まで西郷さんを演じていた獅童君が気品のある維茂を好演していました。
そして、更科姫の福助さんの美しさと可愛らしさ・・・からの鬼女ぶり!!
舞を舞いながら維茂を睡眠術にかけるのですが、
段々と顔が般若になっていく場面が、ぞっとする!
ただ、怖いだけではなく、美しさの中の怖さなので、背筋が凍ります。
確か・・・亀治郎の会で、亀治郎さんが更科姫を演じてた時は、
扇子の隙間から、流し眼で維茂を見たり、
ほくそ笑んでいた気がしたけれど(映像でしか見て無い)
福助さんの更科姫は、もっとおぞましい怖さがありました。
ああ、この世のものではないのだなと。

従者と維茂が寝てしまい、
更科姫が鬼になるべく一度席を外した時に来るのが山神。
愛之助さんの山神。超可愛いんですけど!!!!!!!!
「起きてよ―起きてよ―!あいつ鬼だよ、食べられちゃうよ!
ほら、僕が手を打つから起きてよー。もうなんで寝てるのー?
起きてよー!!(棒をトントンと床に突く)
もう起きないと食べられるってばー!ねぇー起きてー
あ、まずい、鬼が来る!もう僕知らないからね!逃げろ~」
という感じに去って行くのですが(かなり偏った見方かもw)
もう可愛いの。本当に!仕草とか。
神と言うより、フェアリーwwwww

鬼女と維茂の闘いの場面は、雷も轟き渡って、凄いスペクタクル!!
大迫力。
そして、思わず息を飲むほどの殺陣。
獅童君も殺陣が上手い。
福助さんの鬼のたて髪を振る毛振り(連獅子のように)場面は、
本当に素晴らしかった。更科姫の舞よりも素晴らしくて迫力あった。
更科姫の舞は・・・扇子、不安wwww
ド迫力の紅葉狩りを拝見できて大満足でした。
スペクタクルすぎて、演舞場に来てるの忘れたwww

三、女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)

もともと小説で読んでから、この物語大好きで、
シネマ歌舞伎を見て、仁左衛門さまの美しさと狂気に完全に魅せられて更に好きになった演目。
ずっと見たかった!
特に、あの殺しの場面!!!
もう油塗れになりながら互いに息も絶え絶えになりながらの場面を是非とも生で!!!

今回は、
仁左衛門さまと血のつながりはないのに、
美しさが本当に似ている愛之助さんが与兵衛を。
仁左衛門の当たり役だから、相当緊張しているように見えました。
冒頭の不良っぽいところ、喧嘩っぱやさは良かったけれど・・・頑張っていたけれど、
仁左衛門の与兵衛にある、駄々っ子な感じ、実はマザコンな感じ、
義父も好きだけれど、やはり亡くなった実父にまだ焦がれている感じ、
そして殺意が芽生えた瞬間とその狂気は見せられていないかなというのが正直な感想。
偉そうですけれど。
もっとダイナミックに演じても良いのでは・・・と。
まあ、松嶋屋さんの当たり役で、それを同じ松嶋屋の愛之助さんが継ぐのは
どうしても比べられてしまうから仕方が無いと思う。
もっと、演じる回数を重ねたら、
愛之助さんの与兵衛が見えてくるのではとわくわく。

福助さんのお吉は、
お姉さんというよりも、お母さんの様に与兵衛を見守っているところが良かった。
殺しの場面は、圧巻でした!
そして、秀太郎さんのおさわと歌六さんの徳兵衛の安定感と言ったら!!!
駄目な子ほど可愛いという親子心を見事に表現されていました。
また、米吉さん演ずるおかちの可愛い事と言ったら!!!素晴らしく良かった。
病気に臥せってるけど、誰よりも義兄の事を心配している様子が凄く伝わってきた。
豊嶋屋七左衛門役の翫雀さんは、
ちょっとキツイ夫だなと思った。
私がシネマ歌舞伎で見た時は、梅玉さんだったけれど、
温かくて大きな懐の持ち主に見えたから、 与兵衛も七左衛門に相談していれば!!
と、思ったくらいだったのに。

殺しの場面は本当に圧巻。
前席の人、また花道近くの人は飛沫が飛んだのでは??と思いました。
前席でガッツリ見たい!!高くて無理だけど!!!

「女殺油地獄」はまた見たいなあ。
亀治郎のお吉で見たいけど、
猿之助になったら演じなくなってしまうかしら。残念。
歌舞伎は、同じ演目でも、役者さんによって演じ方が全く変わるから面白い!
愛之助さんの与兵衛もまたパワーアップするだろうし、また見たいなあ。

六月歌舞伎も楽しみ(≧∇≦)


ハラナイ荘の人々

1ヶ月くらい前、
すんごい忙しくて、毎日バタバタしていて
「ああ!もう遊びたいっ!何処か行きたいっ!ぎゃにー!!」
と、なった私と母w
丁度、その日に扉座からDMが来ていて、
「つかこうへい版 忠臣蔵」を知り、手帖を見る。
しっぽ「ぎゃにー!その辺りは予定があるよお」
ママン「というか土日www無理wwww」
しっぽ「ですよねー。あ、これは??崇史さんが客演するって」
ママン「いつ?」
しっぽ「5月!!そしてスズナリ!!」
ママン「よし、行こう!」
と、即決で、衝動だけで取ったチケット…。


今日観て来ました。



す、


す…


素晴らしかったああああ!!


佐藤二朗さん主宰の演劇ユニットちからわざの舞台、
「ハラナイ荘の人々」(脚本:佐藤さん)
下北沢@スズナリにて☆

「ハラナイ荘」って何?と思ったら、
「気張らない、頑張らない、意地を張らない」という、
恐怖症と闘う人々が集う家の事でした。

今日が初日なので、詳しく書くとネタバレになってしまうのですが、
それぞれがそれぞれの葛藤を抱え、
「無理をしない」でも「いつかは前進したい」という想いを抱きながら
今日を生きる姿は、
どの世代のどの状況の人にも共感出来る部分が多いのではないかと思います。
一流の舞台役者の熱演に、
笑い、涙し、笑い、納得し、笑い、涙するお話でした。(笑いの要素多ッ!)
こんなにも深く、重い中にも笑いと涙と活力を融合させてしまう佐藤さんの脚本が
本当に素晴らしかったです。
久しぶりに相棒以外での、舞台役者:山中崇史さんを拝見出来て良かった。
二枚目役で驚いたけどww

スズナリは小さな劇場ですが、
下北沢スズナリというだけあって、
舞台に目の肥えたお客さん、或いは今まさに役者勉強中な方などがいらして、
客席の一体感が半端無かったです。
皆、口ぐちに「良かったね~」と言ってました。
そして、カーテンコールもありましたよ!

14日までスズナリにて!
当日券もある様なので、是非。

この一週間。

GW終わりましたねー。
全く、GWとか関係ない私ですが、
明日から皆さま平日ですね。
お疲れ様です。
日常スキーとしては、万歳!平日!であります。
ここ一週間を振り返ろう!(勝手にw

4月29日(日)
親友たちと東京。人の多さに辟易としながらも、久々に心から楽しい日。
愛さん、ラジオにゲスト出演。
投稿は読まれなかったけど、森川社長と愛さんのトークでほっこりする。

4月30日(祝)
兄上夫妻&姪が来る。
姪は初めて我が家に。そして、場所に慣れないせいか、超泣く!
泣き声が大きい事は良いことだと思うの。
2歳くらいになったらどんなかなと想像する。
兄嫁様のチーズケーキが本当に美味しくて、2切れも食べる。
兄嫁様はお料理上手。次回もおねだり♪

5月1日(火)
ヒカリエへ。
澤瀉屋の魂を感じる。つか早く歌舞伎見たくなる!!
ヒカリエの人の多さに辟易し、結局いつもの珈琲屋さんに行って落ち着く。

5月2日(水)
祖母と眼科。
診察自体は早かったものの、その後の「祖母と行く、地獄の百均巡り」で精根尽き果てる。
つまり、百均を二周ぐらいしたのですwww広い百均を!!
ぐったり。

5月3日(祝)
早起き。
夕方から来る姪のためにお買いもの♪
姪にちゃんと、名前を覚えていて貰う(≧∇≦)
祖母の教育方針を垣間見て驚く。
今日も元気にアンパンマンを描く。

5月4日(祝)
姪はおでかけ。
私は、ツイッターの情報で知り、
12時15分からNHKをガン見!
生放送のパックンを見るのだぁ~。
チョーさんの凄さを感じるwww
そして愛日和更新!!!
愛さんの可愛らしさと嬉しさに悶絶w
夜は姪とご飯。
顔を出してくれた兄上に、姪、固まるwww
もう3回くらい会ってるのにw
相変わらず父には超なついている姪…パパに似ていると見える。

5月5日(土)
朝から姪に何度も「しっぽちゃんおはよう!」と挨拶されるwww
まだ寝顔だったからですか、ああそうですか。
ドキンちゃんとメロンパンナを描く。あとバイキンマン。
兄様の描く、ドラえもんが上手かったので、姪と拍手。
昼ごはん。
「いただきます!」と、私が言うと、
「どうぞ召し上がれ」と言ってくれる、1歳11ヶ月。挨拶は丁寧に。
絵本を読んだり、
ベランダで日光浴したり、姪に遊んで貰う。
父、姪のためにこいのぼりを工作する。ある材料でパッと作るところは流石。
兄様とラーメンズの天才ぶりについて話すw
夜、私の不注意から怪我をさせてしまう。・・・幼児って、走るの早いね。
猛烈に反省するも、姪は機嫌を直して、
「また来るよ」と手を振って、帰っていく。
父、相当寂しそうな表情にwwww
私も、結構寂しい。
賢い子は面白い。
また遊んで貰おう。

5月6日(日)
ゆっくり寝てるつもりが暑くて起きる。
しろくまカフェって面白いね。
パンダママ、違和感ゼロwwww凄いです、社長wwママ役ww
シュールで良いアニメだった。
仕事する。
久しぶりに両親と私だけの夕飯。GWを振り返る。父、まだ寂しそうww
愛さんゲストの「アクセルワン★だぁ!!」を聴く。
森川さんと愛さんのトークの面白さに磨きがかかっていると思う。
そして、天然の愛さんwwwwwwwwwwwwwww
笑いすぎておかしくなりそうでしたwwww
先週の放送を明日、アニメイトTVで放送されるのが楽しみ。
ピグライフで蕪を植えまくる。
明日の服装について考える←いまここ。

長いような、短いような一週間だった。
明日から平日。お仕事、頑張ります。
戻れるかな…平日の感覚に。

澤瀉屋



渋谷のヒカリエにて、
二代目 市川亀治郎 大博覧会
見てきました!!
五年間、亀治郎さんの舞台を撮影してきた写真家さんの写真を中心に、
亀治郎さんの絵や書、また彼が蒐集してきた陶磁器や浮世絵もありました。
さらに!!亀治郎さんの成績表も!
澤瀉屋(市川家の屋号)は学問を重んじるので飾ってあったのです。
因みに亀治郎さんは慶応、香川さんは東大卒です。

鬼気迫る写真の数々から、
亀治郎さんの俳優としての凄さ、
歌舞伎への情熱を感じました!
鬼になったかと思ったら姫になり、
姫かと思えば悪党になる。
美しい若者になれば、獣にもなるし、
鉄火な女房になり、凄まじい形相の悪霊にも変わる。
変幻自在とは正にこのこと!と、思えるほど、ころころ変わる。
そして、それらを亀治郎さんはいとも容易く演じてしまう。
どれも彼であって彼ではない不思議な世界。
どの表情も見逃さずにいたいので、観客は皆、彼を見つめる。
そして、彼はそれ以上の演技力と彼独特のテンポで宙を舞う。
何よりも彼自身が歌舞伎を楽しんでいるのが、最大の魅力!

今回は義経千本桜の狐忠信の場面(通称、四つ切)の特別映像もあって、
大変面白く満足しました(≧∇≦)
澤瀉屋の伝統と魂を感じました。
行けて良かった!
6月歌舞伎楽しみ!!!

と、博覧会を堪能できたのですが・・・
その後が大変Σ(ノд<)
ヒカリエ、激混み!!!
展示場は9階で、空いてたのに、
エスカーターのところにも係りの人が誘導していたり(立ち止まったりして、ドミノ倒しになると危険だから)
エレベーターが全く来なかったり、
各階、どっからこんなに人が来たの?状態。
もうこれだから、新しいところには行きたくないです。

写メは今日のパンフと、
ポストカード!
全て女形のです( ̄▽ ̄;)だって綺麗なんだもん。
あー歌舞伎行きたい

プロフィール

しっぽ

Author:しっぽ
好きなもの:折笠愛・小林優子・カーディガンズ・江國香織・森茉莉・紅茶・演劇鑑賞

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