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七月大歌舞伎

初めて夜の部の歌舞伎行ってきました(≧∇≦)
夜だけど、満席。
それもそのはず。
猿之助改め猿翁さんが八年ぶりに舞台に立つのだもの!!
そして、
亀治郎改め猿之助さんの「黒塚」!!
そりゃあ皆行きますわ。

三階の一番前というお席(´ω`)♪
でも二列目の方でも良かったかも・・・と、思いつつ。

一.「将軍江戸を去る」

中車さんの声が心配。
でも、一生懸命で良かった。
海老蔵さんの美しさと佇まい。
団十郎のオーラと滑舌。
上質な作品でした(^ω^)

二.口上

成田屋さん親子www
団十郎さんが、猿之助さんとパリ公演に行った話をすれば
(フランス語なんてチンプンカンプンだったけど、猿之助さんはフランス語でアドリブまで!私はチンプンカンプンだったのに!)
海老蔵さんはロンドン公演の話を。
(自分は行きたくなかったけど、誘われてライオンキングを観に行った。聞けば、猿之助さんは23回も見てると!!なのに子どもみたいにはしゃいでたwww )
もう笑いに笑った口上でした。
ひとり大緊張の中車さんを応援してしまったw
口上なのに面白くて面白くてwww
お客さん大爆笑。
粋ですな。
ファンサービスも満載なのです。

三.「黒塚」

最高としか言えない!!
もともと謡曲の演目ですが、
それを二世市川猿之助が歌舞伎にしたもの。
舞踊のシーンの美しさ。
色っぽさが手の先まで表れてたし、
可憐な少女の様な愛らしさもありました。
それが、一変して鬼女へと戻り、じりじりとにじり寄る場面の迫力と鬼気迫る表情。
吃驚するほど、飛ぶし!!!
膝どうなってるの?!( ; ゜Д゜)
バネが体内にあるの!?
前の席は前傾姿勢で見てはいけないのに、
思わず前のめり。
息を殺して見入ってしまいました!
阿闍梨さまとの対峙の場面は凄味を感じました!
歌舞伎役者さんの身体ってどうなっているんだろうと思うくらい、
全身全霊で鬼女になってました。
こんなに素晴らしいものを拝見できるなんて!幸せでした(´ω`)

四、「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」
八年ぶりに猿翁さん舞台復活!!
豪華絢爛な舞台が美しかった。
僅か10分と短い演目ですが、
海老蔵さんが盛り上げようとしていたのが素敵でした。
にらみ凄かった!!
あれでは目のなかの血管も切れるわ。
成田屋さんのお家芸を拝見できました!
そして何より堂々たる猿翁さんの演技。
オーラが違う!
まだきちんと科白は言えないけれど、
とても通る声で、
見栄の切り方も格好良かった!
生まれながらの役者なのだなあと思いました。
先月よりお元気そうで良かった。
初日、歌舞伎には異例のカーテンコールがあったと新聞で読んだので、
今日もあるかな?と期待。
他のお客さんも皆で拍手。
一階席ではスタンディングが!!
そして、ありました!
カーテンコール(≧∇≦)
歌舞伎のカーテンコールなんて!!
歌舞伎の魂を感じた素晴らしい公演でした♪

帰り、駅まで続く道で、
お客さんたちがそれぞれの感想をお話ししていて、聞き耳をたてていた訳ではないけれど、
「そうそう、あの場面ねー」
と、頷いてしまいました(笑)
ミュージカルとは違い、歌舞伎ファンは
歌舞伎全体が好きな人が多いでしょうから
誰とでもすぐに語り合えそう(笑)


次回は、
11月!行けると良いなあ(´ω`)♪
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漬け。


気が付いたら、
戯曲集が三冊揃っていて吃驚 Σ( ; ゜Д゜)
無意識って怖いなあ←

もう、ラーメンズ漬けの日々です。
兄様にも「毒されてるねwwwwww 」
と引かれるほどwww

それくらい毎日見てる。
ニコ動のMADとか、
ピクシブのファンの絵も。

でも、
よくよく考えたら私が嵌まる要素しかなかった。
お笑いとして見てた時は、
下品ではなかったから好きだった。
あと、二人とも清潔感というか、嫌らしさがなかった。
で、今は演劇として見てるけど
芸術的でスッキリしていて
深くて面白い。
あと、二人ともハンサムだわ。
二人並んでいると分からないけど、他の人と一緒のところ見ると、
二人、足、長ッ!!!!!!!
って思うほどに背が高いのです。

時にバカバカしい作品があるのも良いし。
ショートフィルムの二人の演技も好き。
よく手繋いで歩いてたり、
結婚会見みたいなインタビューも仲良すぎて良いなと思う(笑)

だからこそ、
今の二人がちょっと哀しくもあり、
片桐さんは小林さんの演出でこそ輝くなとも思い、
充電期間を経て、
ラーメンズがラーメンズらしくあってほしいなあと思う。

ただ、小林さんのポツネン公演は本当に凄いと思う。
(銀河劇場で一人芝居なのに即完売って!)
マジシャンでもある彼なので、
もう魔術師な感じ。
イリュージョンみたいな。
一度は実際に体験してみたい世界だなあ。
一緒に行ってくれる人が居ないけど。

本当なら、ラーメンズの公演が観たいけど、プラチナチケットだし、
小林さんの手が空かないと
公演出来ないし。

解散はしないで欲しいなあ・・・と、
昔の映像を見ながら思うのです(泣)
まあしないでしょうけど。

今年はちょっとづつ、DVD 集めようかな。

流行り病にかかったかの様な、
この嵌まり具合はもう少しで一段落するとは思うけど

天才はどっちだ?

はうあ!Σ( ; ゜Д゜)
親友にメールするの忘れた!
今週会うのに!!
こんな子でごめんなさい、しっぽです。

ブログ書くの久々過ぎて何書いて良いか分からないや( ̄▽ ̄;)
最近、Twitterとかに属してますが、
別にそんなに全てに真面目ではありませんので
いつか全部止めちゃうぞー(^3^)/
私が止めたところで何も変わらないだろう。
ただ、皆の情報は見たいのだ。矛盾だ。
でもTwitterだと、叫びとかは出来ないから、結局このブログが一番の拠り所だったりします。
最終的に私が還る場所だな。

さて突然ですが
超ラーメンズに嵌まった!!
もともと好きだったのですが、
兄様に勧められて動画見たら、
毎日見るように(゜д゜)
緻密な構成と時にスリリングな展開。
計算し尽くされた笑いと言葉。
そして二人の絶妙な演技!
もうコントというより、演劇です。
そして、私にとっては短編小説。見る短編小説。
戯曲集も買ってしまったので、
そのうち文字通りの短編小説。

小林賢太郎さんの演出、脚本、演技も、素晴らしいし、巧みだなあと思うのですが、
やはりそれを理解して演じてしまえる片桐仁さんが凄い。
なんかもう凄い。
小林さんの形態と声の模写は天才的だし、
作品によって全く違う顔になるのも脱帽ですが、
片桐さんの純粋さとか真面目さが良いのです。

万人受けはしないけれど、
そうくるのか!という展開が魅惑的です。
多分、もう兄様より沢山見た。
ネイノーさんの片桐さんが好き。
ネイノーさんも好きだけど、studyの小林さんの巧みな言いくるめが好きです。
言葉でこれだけ遊べるのも凄いなあ。
ただ、ホラーも笑いとするならば、黒い笑いというのだろうか。
採集よりは、
小説家らしき存在の方がゾッとして、
こういうのを書くにはどうすれば・・・と思ってしまうのです。

やっぱりそのうちDVD BOX買おうかな。




あ。
片桐さんといえば、シャキーンのジュモクさんですよねwww
顔がまんまで怖いw
作品の中に、
片桐さんがずっと「シャキーン」って言ってるのがあって、1人バカウケでしたwww

いつか生で見たいなあ。
チケット、即完売だけどね(つд;*)

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しっぽ

Author:しっぽ
好きなもの:折笠愛・小林優子・カーディガンズ・江國香織・森茉莉・紅茶・演劇鑑賞

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