スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

試験本番!!

俺、この試験が終わったら、
魔術師の「P]見るんだぜ・・・・。(遠い目をしながらの笑顔)





どうも。しっぽです。
そんな訳で、
今日は漢検の試験当日でしたッ!
寒かった…寒かったよぉ(ToT)

試験時間まで、親友とご飯しつつ勉強。
そうしたら、周りの人、殆ど漢検の参考書を持っていたり、
試験について話していたり(笑)
プレーンマフィンとロイヤルミルクティー美味しかったです。


あれですね、中学受験とか高校受験とかのために、
小中学生がわんさかいるのね。
親御さんと一緒に。
で、皆、ちゃんと話聞いて無いのね。
煩いったらありゃあ、しないっ!
話聞かないと、受験落ちるぞwww
人の話をきちんと聞けることが大事です。(ママン談)
そうして、

あ。

他が気になりまくるということは、


私、全く集中出来て無いなと思った次第です(反省)



久しぶりの試験と、
他人と同じ空間に居る事に不安になり、
緊張しましたが、
1時間で試験は終了。

結果?


神のみぞ知るです(=ω=;)


あ。
因みに、試験終わったので、ラ解禁です♪
つまり…
「P」を見るのがまた遠くなるという。
見る気があるのか。あります。
多分、KKTVより面白いと思うの。
KKTVは1が好きだなあ。
でも、スタッフ笑いはいらないよ。本当に。


とりあえず、終わって、ほっとしています。
スポンサーサイト

地球の王様














只今、試験前につき禁欲中!!
と、Twitterで言っていたのに、
ギリジン見に行くよ!メールを兄様にしたら、
「試験前だから断ったのではないの?」
メールがwww
あら、Twitterを見ていらしたのね(笑)


というわけで、
試験前日に観劇です。

公演始まったばかりなので、
感想は控えますが、
突っ込みどころもあるけれど
素直に面白かった(≧∇≦)
あのー・・・あれね、
冒頭の怖さに対して、7人の会話の小ささが、あれ?と、思うけど、
人間って、そういう生き物だなと思う。
自分の価値観。感情、性格、我儘。
それらに比べたら地球がウィルス汚染されようが、
生存者が少なかろうが、
生きてる自分の考えが全てという訳です。

もっとシリアスにしたら、
シリアスにできる話だし、
私の好きなどんでん返しを入れようと思えば出来るのに、敢えてしないところがミソなのかと。
シンプルコメディー。
客観的に見ると人間っておバカだなと思えるわけです。

まだ上演されて二日目なので、
これがもっと練られたらどうなるのかな?と、興味がありました。

会話の流れで、
それは??と、思ったり、
突っ込みたいところもあるのですが、
役者陣がまとまっているので、
全体としてバラバラにならないのも素敵。

勿論、
役者な仁さんも良かった!
あんなに仁さんが背が高いのに、それより高い賢太郎さんってwww
と、思ったことは内緒w
仁さんの演技も、
もっと悪そうな奴にも、卑怯そうな奴にもなれるのに、
完全に悪にさせないところが余計リアルなのかなと。(演出的な意味で)
演出がテレビの方だからか、
敢えてなのか、
それぞれの性格づけが意外とあっさりしてます。
舞台の演出家だったら、
もっとドロドロさせてしまったかもだから、逆に良かったのかな。

あまり書かないと言いつつ書きすぎました。
兎に角、浅利くんが上手かったです。
仁さんが可愛かったです←
もっと笑いをとっても良かったのに、遠慮がちでしたな。
もう、声が可愛いの!声が!!
そして、華がある。

















冷静になって、
お花を写メしました。
シャキーンから来てたよ!
シャキーンは出演者に優しいですね!
優子さんのライブにもお花来てた。






あとは、
個人的にうおおお!と思ったので、
克典さんのお花を(///ω///)♪










お夕飯の写メ撮り忘れたよ!!
明日の試験に勝つために、
カツ食べました(≧∇≦)
カツ食べたのに日ハム負けたけど・゜・(つД`)・゜・

四時まで勉強しちゃったよ!
寝ます。


あ、勢いあまって、もう一度
地球の王様行くことに!
二列目の真ん中って!!( ; ゜Д゜)

仁さんガン見ですな←


あ、今日、
シャキーンからのお花を見て、
キャーキャー言ってる女性達が(笑)
なるほどねーと、思って見てました。
彼女達が写メしてから私も写メしました。

しゃぶしゃぶ祭り。

初日おめでとうございます。
あ、地球の王様が今日からスタートです。
まず北千住にて。

まつがってロールシャッハの方を貼りそうになったけど、
こちら↓


ああ、もう一度行きたい。
まだ行ってないのに行きたいと思う。
7500円ではなければ・・・・。

さてさて、
そんなこんなで明日は観劇でして、
翌日はいよいよ試験なので、もうテンションが凄いのです。
酷い。
上がったり下がったりwww
緊張が半端無い。
何故、私が舞台を観に行くだけで緊張せねばならないのか!!

週末の試験のために、
水曜日に英気を養ってきました。

どんっ!

しゃぶしゃぶ祭りだったんです。


肉!!

両親と楽しく、父の分まで肉を奪って、食して来ました。
美味でした(≧ω≦)

お肉が少なくなっているのは、
わたくしの血肉になったからです。

試験が無事に終わったら、
お祝いで行きたいなあ←
両親はすきやきの方が好きなんですけどね。

温野菜も行ってみたいなあ。

しゃぶしゃぶ大好きなのです。

劇団扉座「端敵★天下茶屋」

24日に扉座観て来ました!
何度目かの念願の座・高円寺です。
もう4度目の正直です、きっと。
イロイロ行きたかったのにさ…。
ま、仕様がない事情だったのです。
まだチケット持ってる。行けなかったチケット。

兎に角、そんな座・高円寺へ。
綺麗な劇場。モダンでお洒落でした。

そして!そして、扉座。
久しぶりの扉座!
あーもう、本当に大好き。

歌舞伎の演目、「端敵・天下茶屋」
今年の始めに新・猿之助で観て、わくわくしたのですが、
それを扉座で、どう料理するのかなあ。と、思ったら・・・
こうきたか!!!!!
というもので、ああもう見事。
扉座でするなら、六角さんだよな…と思ったら、
本当に、六角さんがもう見事。
あのー・・・やっぱり、相棒の米沢さんではなく、
舞台俳優としての六角さんの演技って凄いんです。
むしろ、舞台の六角さんを知っているので、米沢さんの演技も出来るのかと、
ぎゃくに吃驚な訳ですが。
もう、六角さんでなければ出来ない舞台。

内容全体としては、
扉座にしてはちょっと軽いかなあと思ったけれど、
でも帰りの電車での満足感、充実感は扉座ならでは。
そして、ところどころ、きちんと
歌舞伎の「天下茶屋」の場面を使っているので、
両方知っていると、ニヤリです。
知らなくても楽しいものです。

今回、お客さんの年齢層が高くて吃驚でしたが、
歌舞伎→扉座の方が多かったのか。
それとも珍しく扉座を昼間に観に行ったからか…。

六角さん以外の扉座役者陣も本当に上手い。
ひっさしぶりに拝見した累央さんの出番がもう少し欲しかったけれど。
だって、だって、あんなヘロヘロしたナヨナヨな役だなんて!
それも魅了だけど、
私の黒百合が!!
美しい黒百合!!!
写楽も良かったし。写楽ではないのか。(きらら浮世伝)
・・・まあ、相変わらず格好良かったので拝見出来て良かった。
また扉座にも沢山出て欲しいな。

中原さんと伴さんの安定。
伴さんは、毎回、シャキッと肩肘を張らないといけない女性ばかりで大変だなと
思っていたら、まさかの役も演じていらして、
こちらは活き活きしていて良かった(笑)
日舞をなさっているからか、着物が着くずれないのが凄い。
中原さんはもう、芸達者以外の何ものでもないwww
扉座になくてはならない存在。
中原さんに真面目な二人芝居とかして貰いたい。

まだ新人の頃から観ていた、
高木くんや、新原さんも厚みのある演技で良かった。
特に、高木君。格好良いだけじゃないね。
「夢売るふたり」での演技が素晴らしかった、江原由夏さんも
良い味を出してました。
そして!!
高橋麻里ちゃん!!
どこまで行くんだろう、彼女は。
まだまだ観たい女優さんです。

冒頭、
舞台を見て、
「あれ?有馬さんがいなくない??」
と、思っていたら、まさかの!!まさかの殺陣役。
あー扉座に於いての堺雅人みたい。怪優すぎる。
有馬さんの演技力、あなどってました、失礼しました。

来年の、
すみだパークでの
「つか版 忠臣蔵」の再演が観たい帰り道でした。
扉座はやはり、最強だなあ。

28日まで!





真偽贋作者遊覧会

ラーメンズのネタって何でこんなに
ぐるぐるするんだろう。
ぐるぐるぐるぐる考えが回るのす。
そう、
昨日、大好きな「アトムより」を
連続で5回も見ました。
はい、病です。
ノスが大好きなのです。
もう純粋で、可愛くて、脆くて。
あの作品は、日常を切り取った美しく温かい作品だと思う。
春の日差しのような、ぽかぽかした気持ちになれるし、
今までよりもずっとずっと晴天が好きになりました。
ちょっと空を見上げる事が増えました。

あれは、照明演出が神だし、
仁さんの演技力を最大限に引き出した賢太郎さんの演出の妙だと思う。
彼にしか出来ない演出だと思う。
その度に、
チッ、また手品師の手中かと
悔しくも感じますw

そして、あのラスト。
泣くよね、あれは。
それまでにノスの活き活きとした姿を見て、
ああ、穏やかで良い日だなと思って見ているから。
ここでまた、してやられる訳です。

で、ずっと私は、あのラストの後、
賢太郎さん演ずる富樫君が、
ノスを復活させるのかな?ということだけに関心があったのですが
(だって、あのままなんて悲し過ぎる。ノスはもっと富樫君と遊びたいだろわいよー)
昨日は違いました。
「富樫君、ノスと一緒だとすっごい嬉しそうな顔」
と思って。
で、他の方の感想ブログを読んだら、
「富樫君は何故、ノスと一緒にいるのか。
 ノスの正体を知っているくせに、褒められて嬉しそうなのは何故か」
というご意見。確かに!!確かにそうなんです!!
ノスは一緒に住んでいると思うのだけれど(という妄想)
何で、富樫君の家にはノスが居るの?
あと、ノスはチケットどうやって買ってきたの?
お金そのものは出ないから、
きっとそこはこの作品には関係ないとは思うけれど、
ちょっと不思議。
未来だから、ノスが富樫君の家に居ても親友でもたいして違和感は無いのかもしれないけれど、
富樫君サイドでもう一度見ると、
いつもの事。またノス止まってしまったな。
にも見える。
ということは、富樫君は、ずっと独りでノスと家に籠って(いや映画監督だけど)
いるということ?
それって哀しすぎない?
そう考えると、
この作品の富樫君のラストの科白よりも、
ノスが富樫君に告げる、
「わざとだからね」
の科白の方が、ずっと痛くて抉られて、深い。
富樫君はさらりと受け流すけど。


と、

ここまで書いておきながら、
実は魔術師はここまで考えて書いてないのではないかしらとも思う。
解釈なんて、自分達でしてよ、僕らは表現するだけだからと。

そう考えていくと、ますます魔術師の魔術にかかっている気がして本当に悔しい。
凄い!じゃなくて、悔しいと思う私は何なのだろう。

今日は、あと、TEXTについても考えてしまいましたが、
疲れるので止めます。


って!!
今日、根津サンセット見たり、
他のオシゴトしちゃったから、
勉強出来てないよ!!
根津サンセット、凄い面白かった。癒しだね、仁さんは。
・・・ラジオで聴くと酷いのにねwwwアレな感じがwwww

そうそう、
今日のタイトル・・・今書いている時のBGMですが、
ALI PROJECTの曲。
最初に聴いた時から、これは魔術師の曲だなあと思ってしまったのです。
大好きな曲だけれど、
詞を読んだ時に、これは・・・!!と、思ったのです。
アリカすわんは全く違うことを想って書かれた事も知っています。
けれど、あの時期の私には(笑)

手品師は、また僕の世界を披露している模様。
…少しは、見る方も目が肥えれば良いのに。勿体ない。
舞台に立っている以上、お客さんはどんな文句もつけて良いと思うし、
見せる以上、プロとして見せなきゃいけないのに。
毎日違うテンションとか、
自分で面白いでしょとか言ってはいけないと思う。
だって、それを決めるのは、お金を払っている方なんだから。
ああ、勿体ない。
きっと、そうした外側のみのお客によって潰れてしまうわ。
そこから殻を破れればホンモノな気がするけど・・・果たして。
なんか、悪口みたいになってしまうけれど、
そうではなく、
手放しに喜ぶのは、間違っていると思うのと同時に、
それに満足するなよと思っているだけです。
「P」を見なきゃな。
手品師の創り出す世界観は好きだし、
やっぱり、ラは天才だと思うから。高校の時から変わらない。
だから、そんなつまらないモノに埋もれて欲しく無い。
あとは、単なる興味←

こんだけ毎日あーでもないこーでもないと考えていると、
論文書けそうwwww

論文よりも、漢字を書くことに精進致します。

最後に。
ラを好きになると、やたら薦める傾向にあるらしいが、
私は絶対にしないだろうなと思う。
「笑い」って、「涙」よりも共感するのが難しいと思うし、
私自身、「笑う」ために見てないからw
「納得」したり「感動」するために見ているので。

共感って難しいですね。

食す。

絶賛、漢検の勉強中。
家族に話しかけられる度に漢字の話題を振る感じで。
さらに話しかけられると睨むほどに(厭な奴ぢゃん!

あー
あー
地球の王様のブログを見てウキウキする度に、
あ( ; ゜Д゜)!
試験っ!と、思い出す。
そんな毎日です( ̄▽ ̄;)

地球の王様も、
もう一度行きたいんだけど、
紀伊國屋だからなー。
遠い。
北千住の公演、もう一度行こうかしら♪
と、当日引き換えチケットの頁まで
進んでしまった('ε'*)
行けないのにw
紀伊國屋で安めのチケットが出れば良いなー。
無いかなー。

さて。
勉強の合間には勿論、ラーメンズ。
DVD きっと、全部買ってしまうんだろうな。
今日はモーフィングとstudy。
最高。
言葉を操るのは手品師の得意とするところだけど、よくその世界観を美しく愉しく表現するなあ。
でも、ラの最高峰はやはりTEXTだと思うし、ある意味、newsだと思う。
読書対決はやはり天才だと感じてしまうし。
自分の嵌まり具合に自分でもドン引きですw
で、今日も兄様とラのネタメールしてしまうwww





ん?
違う。
書きたかったのはこれじゃないや。
食。
珍しく食べてるって話。
漢字の勉強してると、
何故か食べたくなる。
何か食べたり飲まないと集中できないようです。
頭を珍しく使っているからかな?
甘いものも、お菓子も、
母の作ってくれたご飯も。
(主におにぎりw 受験生か!)

珍しく人間並みに生きてる気がしてたけど・・・
結局、朝まで寝られないや、寝なくて良いやと思ってることが駄目だと
父に諭されたので、もう寝ます。
月曜日は大好きな日。
夜中が楽しい日です。

明後日は扉座(≧∇≦)
電車、乗れますように!
そのためにも寝ろ。

この醜い精紳。


同窓会に行けなかった。
体が言うこときかなかった。

致し方なく、
今日は勉強漬け。

会報作成とお仕事と漢字勉強を並行して
行うのはなかなか大変です。

勉強は好きだから良いの。
勉強の仕方が猛烈に分からない子ですけど。
それは成長してないけど。

でも、
やっぱり緊張することには不安が来るらしくて、
毎日悪夢というか厭な夢を見て
魘されています。

今年は前半調子良かったのに、
後半の精神は本当に駄目だな。

脆くて脆くて
弱い心。

他者なんてどうでも良いのに比較してしまう白痴な脳。

全てを終わりに出来れば良いのに。
束縛してるのは自分自身なんだけど。

あと一週間。
頑張ろう。

考え考えそしてねむれ。

昨晩、急に
「勉強しよう!」
となって、自分のあまりの出来なさに嘆き、
そういえば、中学行ってないから、
中学生レベルの漢字って
書けないわ、私。
なんて思っていたら、
朝になってましたwwwwwwwww

で、色々また考えてしまい出して、
そんなに私が考えることじゃないや、
月曜日が早く来ないかな~と思っていたら、
急に不安と鬱が足音立てずにやって来て、
居座り始めたので、
震えながら寝ました。

昨日も不安酷かったし、
ちょっと色んなことにけじめをつけなきゃなと
思ってます。
あーあ。
基本的にやる気もなければ、
面倒臭がりだから駄目だ。

来週の扉座で元気が出ますように!

どこぞの手品師の「P」を見るのには、
まだまだ先になりそうです。
なんで彼はあんなに痛々しいんだろう。
今朝の考えに戻ってしまうなあ。
痛々しいから美しく見えるってのもあるけど。
嗚呼、勿体ないな。
実際に見たら違うのだろうか?
いや、扉座とか岸野、昴という高いレベルを見てしまうと、
どうもあれには行きたくない。
「うるう」だけ見てみたいけど、半分以上怖いもの見たさ。
ま、劇場に行かない奴がどう思っていようと関係ない事ね、彼には。

籠釣瓶花街酔醒(かごづるべさとのえいざめ)

ずっと行きたかったシネマ歌舞伎に昨日行って参りました。
籠釣瓶花街酔醒」です。

配役はこちら↓

佐野次郎左衛門:中村勘三郎
八ツ橋:坂東玉三郎
九重:中村魁春
治六:中村勘九郎
七越:中村七之助
初菊:中村鶴松
白倉屋万八:市村家橘
絹商人丈助:片岡亀蔵
絹商人丹兵衛:片岡市蔵
釣鐘権八:坂東彌十郎
おきつ:片岡秀太郎
立花屋長兵衛:片岡我當
繁山栄之丞:片岡仁左衛門

もうなんたって、人間国宝、玉三郎様の美しさ。
実は母と同じ歳の男性とは全く思えないw
次郎左衛門への微笑みなんて、
美しすぎて思わず劇場中が感嘆。
指先まで美しく演技をなさると思っていたら、
あの方、眉の動かし方ひとつでも演技できてしまうのね。
凄すぎます。
花魁歩き(正式にはなんていうの?)を美しく出来るのも
玉様だけなんだなと確認。

次郎左衛門役の勘三郎さんの、確かな演技。
迫力のあるラスト。
ああ、このひとは天才なんだな、やはり。と、思いました。
思わずにいられなかった。
役に忠実に、でも役になりきるのではなく、役の魂を自分のものにしてしまう。
そんな演技だなあと感じました。

勘九郎さんの演技も良かった。
まさか、本当に号泣しているとはwwwwwww
次郎左衛門との関係が温かくて、
見ていてほっこりと穏やかな気持ちになれます。

七越はもっといろんなシーンが欲しかった。
美しさの中に儚さがありました。
あと10年したら、
七之助さんが八つ橋できるかなぁ。
玉様を継げる女形は彼だと私は思います。
(あ、でもちょっと猿之助の八つ橋見たい。ちょっとどころではなく見たい)

そして今日も美しくてキュートだった、仁左衛門様。
仁左衛門様をキュートと呼んでいいのか分からないけれど、
そう呼ばずにはいられない存在。
八つ橋の稼ぎで食べさせてもらているのに、
ちょっとごろつきが
囁くだけで、
「ちょっと行って確かめてくる!!」って、行っちゃうんだもん、
可愛くて仕方無いよねwww
もう可愛いというかキュートな存在。
大好きです。
玉様との油地獄が見たくなりました。

魁春さんの九重花魁の懐の大きさと人間としての温かさ。
あそこで、次郎左衛門は救われたはずなのに、
そうではないんだな、やっぱり。
人間とは無いものばかりを求めてしまう可哀想な存在です。

にしても!!
秀太郎さんのおかみさん役は抜群の安定感。
そして、ちんまりとなさっていて、
こちらも失礼ながら可愛いです。

あ――――――――。
歌舞伎見たい。
歌舞伎見たい。
歌舞伎見たい。

豪華絢爛なあの舞台観たい。

シネマ歌舞伎も、また見たい。
スクリーンで、役者一人一人の細かな表情や仕草まで
見えるところが、シネマ歌舞伎の醍醐味です。

日本ならではの様式美。
そして、あの空間。
染五郎さんも退院なさって嬉しいけれど、
歌舞伎役者はアスリートだから、
変に無理しないで頂きたいな。

今年、最後の歌舞伎鑑賞は、
11月の明治座。
澤瀉屋です。
嗚呼!楽しみ!!

ジェーン・エア

久しぶりのミュージカル観劇して来ました。
「ジェーン・エア」in日生劇場です。
2階席って、結構素晴らしい。
むしろ、2階席だからこそ、
舞台がすみずみまで観えて、良かったです。

今回、無知なしっぽは何も予備知識なく行き、
「結局、嵐ヶ丘だよね」
なんて思っていたのですが
(しかも、嵐ヶ丘だって、詳しくは知らない。読んでないし。
ガラスの仮面で知っただけだし←)
違ったwwwwww
ヒースクリフ待っても待っても出て来ないw
嗚呼、愚かなること。

舞台は、一面荒野。陰鬱。
舞台にも客席があったりして、
あの席は異様に緊張するだろうな、なんて思ったり。
一面荒野で、どんな展開にするんだろう?と、疑問に感じていましたが、
そんな心配無用でした。
照明と、家具だけで、
きちんと屋敷内のリビング、ダンスフロア、
図書室、寝室、ジェーンの部屋、そして不気味なフロアに見えました。
そして、彷徨う森の果てにも。

勿論、
松さんの歌声が聴きたくて行った訳です。
良かった!
芯の強い、確かな生き方を選ぶ女性を好演していました。
そして、上品。やっぱり。
この役は、落ち着いた雰囲気が無くては駄目なので、松さんにピッタリ。
再演だから、歌声も演技も、余裕があって、心地良かったです。
松さんの歌声は、優しいですね。声が柔らかいんだと思う。
でも、もうモーツァルト!のコンスタンツェは無理かなと思って、
ちょっと残念。
こういう、賢く、自分を持っている女性を演じさせたら、
右に出るものはいないなと感じました。

ソーンフィールド邸の当主・ロチェスター役、橋本さとしさん。
橋本さんって・・・・なんていうか、私の中で悪役イメージが強くて
(そんな事無いのかもしれないけれど)
今回も、本当にこの当主は、
ジェーンを愛してるのかな?利用したいのかな?なんて
途中まで失礼な感じで見てしまいましたw
あと、「三銃士」のアトス?がもうちらついてちらついてw
「クリスタルの天使~♪」って歌われたらどうしようっていうwwww
なんか、格好つけ屋さんのイメージ。
でも、ジェーンの気持ちを確かめたりする繊細なロチェスターを見続けると、
なんだ、結局、人に対して怖がりなだけじゃん、この人。って、思えました。
ただの煮え切らない男かと←
「俺に着いて来い!」というワイルドさは、その格好とは違って無かったみたいですw

そして!そして!!!!!!
フェアファックス夫人ッ!!!!!!!
ごめんなさい、実はひずる様のパワフルだけれど、慈愛に満ちた演技と歌声が
聴きたかったんです。
もう、登場した瞬間からオーラが違うwwww
もう、本当にゾフィー皇太后様な感じで(演目違うw)
他を寄せ付けないほどの歌声、声量、存在感なのに、
穏やかな部分もあり、ジェーンを見守っている存在というのがはっきりと伝わって来て、
この方は、どこまでも凄い女優さんだなあと感嘆してしまいました。
もう、出て来ただけで、空気というか舞台の雰囲気がパリッとします。

そして、


ごめんなさい、私、忘れてたんですけど、


小西遼生君出ていらしたんですよねwwwwwwwwww

幕間まで忘れてました(酷いw)

何処に出ていたんだろう????
あ、お客が屋敷に来た時の一人???みたいなw(どんだけ酷い扱い!)

で、二幕に無事、出ていらしたのですが、
鋼牙様、お歌はそんなに固く歌ってしまっては…。
格好良いのですが・・・もう少し、リラックスしてwwww

ただ、格好良いだけのシンジュン・リバース。
インドに行ってしまう、シンジュン・リバース。
三ヶ月の間、何をしていたんだ、シンジュン・リバース。
なんだかもう存在がツボなシンジュン・リバースwwwww


そして!!帰宅してから気付きましたw
ごめんなさい、一幕のジェーンの父親も鋼牙様でしたのねw
一幕目の一番始めwwww
ごめんなさい、その時も、父ちゃん、声が固いよ!と、思っていたのでしたw


全体的には、
凄く分かりやすくて、音響も良くて、オケの音楽と、
役者さんの歌声が心地よいハーモニーを作っていました。
音がふんわりとしていて、聴いていて楽でした。
(一部、もう少し、役者陣がハモって欲しかったところはあるにしても)
ブランチ・イングラムの高音は、もう少し響かせて欲しかったですが。

あと、美術も照明も素晴らしかったです。
全く、舞台上のお客さんも気になりませんでした(当たり前w)
歌の訳も良かった!(「三銃士」がトラウマなだけなのw)

それと、子役の子が天才的に上手い。
リトルジェーンの上手さ!!神がかってました。
あんなに今から上手くてどうするの?松さんんとのハーモニーも綺麗だったし、
動じず演じていて良かったです。
ロチェスターの娘さん役の子も、変にこまっしゃくれてなくて、
天真爛漫で良かった。

実は、今日、一か所だけ凄く泣きそうでした。
ロチェスターとジェーンのシーンは、全くだったのですが、
リード夫人とジェーンの再会場面、
ジェーンがリード夫人を「許す」場面が、凄く美しくて、
これこそが愛だなと思いました。
憎み続けるのではなく、「許す」ことこそ、人間が出来る唯一の愛なのではないかなと。
リード夫人も、考えてみれば孤独だったのかもしれない。
孤独だと気付きたくなかったのに、
小さなジェーンからの拒絶。憎しみに変わったとありましたが、
それは憎しみではなく、哀しみなのかなと思いました。
そして、誰よりも人間らしいリード夫人。
その夫人の最期を看取るジェーン。
「死んだ時だって、会いに行かない」のリトルジェーンの科白は、
伏線だと分かっていても、
いざその場面になったら、切なくなりました。
「許す」心を手に入れたジェーンと、
それでも、ジェーンの想いに縋りつつ、不確かな愛に怯えるリード夫人。
いやあ、阿知波悟美さんの演技の素晴らしさですね。

全体的に、
凄くまとまって、充実していたお芝居だったので、
本当に良かったです。満足、満腹。

お姉様方とのお茶も愉しくて、
嬉しい一日でした。
感性の合う方との観劇は最高だし、
沢山のまた素敵なお話を伺えて幸せでした☆
来年もまた、観劇できますように!!



最後に・・・
召使いのロバートの格好が、どうにも、
「classic」のコンシェルジュの仁さんに見えて仕方なかった!!
1人、違うところでツボ入りそうでしたwwww
いえ、今日のロバートさんも歌声が良かったです。はい。

プロフィール

しっぽ

Author:しっぽ
好きなもの:折笠愛・小林優子・カーディガンズ・江國香織・森茉莉・紅茶・演劇鑑賞

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

☆おすすめ☆

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。