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地球の王様(2回目)

地球の王様2回目を
紀伊國屋サザンシアターで観劇して参りました。
贅沢だよなあああああ。

1回目の観劇の日に、あまりにも仁さんが可愛くて、
そして、芸達者な役者さん達だからこそ
もう少し練られたもの
(だって、1回目は幕が明けて2日目の公演だったので)
がどうしても観たくて、
ママンに我儘言いました。
調べたら、まだチケットあるというので、
1回目の観劇のその日に2回目のチケットを購入。
「ああ、まだ完売していないんだなあ」
と、切なくなると同時に・・・
二列目の真ん中が空いてるってどーいうこと!??!!
と、狂喜乱舞。

それから約半月・・・・
今日という日を楽しみにしていました。
本当に楽しみにしていました。

結果、


やっぱり舞台はナマモノですね!!
練られていて、
役者さん同士のテンポが凄く良くなっていて、
笑いに笑ったし、
役者さんに余裕が伺えて、
細かいところまで笑いをとっていて、
「あースッキリしたコメディーって愉しいなあ」
と、実感できました。良かった。

多分、前回はテーマについて私の方が縛られ過ぎていたのと、
そこからまた違う物語を勝手にイメージしていたのと、
芸達者な皆さんではあるけれど、
演出的にブツ切りに観えて、
「もう少しだなあ」と感じたんだと思う。
けれど、今日はちゃんと会話劇の交流というか
流れが凄くスムーズで、
最後のオチまでスッキリとじっくりと愉しむ事が出来ました。

まあ、前回は、初、生、仁さんだったので、仁さんしか見ていなかったり、
「あんなに仁さんが大きいのなら、KKは大き過ぎるだろう、
え、それで兎の耳付けて飛び跳ねていたってどういうこと?」
と思っていた所為もあって←
いや、それくらい、ドキドキだったのと、
笑ったけれど、
「で、どうしていくの?この人たち」みたいな冷めた目で観てしまう様な
感じだったのです。
それが、今日は席がステージに近い事もあって、
それぞれの役が愛すべき人達になったし、
一緒に流れに乗っかって、
100分のジェットコースターを楽しんだ気分でした。
あ、勿論、席がステージに近かったので
仁さんをガン見していましたけれどね←
もーさー可愛いの。可愛いっていう表現はちょっと違うかもしれないけれど、
でもやっぱり可愛いの。
KKの演出によっての可愛さに染まったと認めよう。
だが、本当に可愛いのです。演出無い時にも可愛いってどういうことなの。
あと、声が好き。凄く好き。
鼻声の人が好き過ぎるなって気付いたのが仁さんに嵌ってからだけれど、
本当に声が好き。(ラの二人とも声が好きな私)

ママンに感想を訊いてみたら、
「ずっと笑ってた!!面白かったわね」
との事。良かった。
永井君が上手かったし、浅利君も良かったし、
前回私が首を傾げていた西村さんも、流石の演技力と。
岡田君が上手いのは知っているし、
大塚さんもミュージカルな演技で無くて良かったし、
高橋さんも流石との事。
で、で、芦田さんは?????
「自然で良かった。変に笑いを取ろうとか、目立とうとかしなくて良かったわよ」
と。
あ~~~~~~良かったーーーーーーー。
何だか、好きなものを認められると、元気出ますね、人間。
そう、芦田さんこと仁さんは調和していて、
そして結構重要な?役で、
でも前に出過ぎない感じなのが良いのですよ(贔屓目、乙)
前回よりも
細かいところで笑えたし。席が近いからこそのお得感ですな。
他の出演陣も、
自分の科白や目立つ行動ではない時にも、
細々と芝居していて、そこも良かったです。

2回目観て、
練られていて前回を越える面白さって、最高です。
そうじゃなきゃ困るけれど、
本当、二回目行けて良かったという幸福を抱えて岐路に着きました。

余談ですが、
今日も当日券と空席があって…残念でした。
当日券は敢えて出しているのかもしれないけれど、
空席はなあ。
私の前の席、(一番前の席)空いてた。ガッカリ。
でも、一番前は観にくいと思うけれどね。
「ラなら、満席の上に、当日券求めて100人規模で並ぶのに・・・」
と、ママンに伝えたら
「当日券ではなく、事前に買えばいいのにwwww」と。
いいえ、お母様、あの方達のチケットは、プラチナチケットと言ってですね、
秒殺で売り切れるのですよ。瞬殺ですのよ。
ママン「え・・・・そんなに人気なの?私、今まで知らなかったけど。
しっぽちゃん達が見ているまで知らなかったけれど」
しっぽ「ママン、私は大学の時からファンでしたの」

ま、その割にライブ行かなかったけれどねー。
ライブチケットの買い方知らなかったし。
でもまあ、「ラのチケットが僅か数分で売り切れた」とかいう話をチラリ見かけては、
「あーやっぱりなあ。天才だもんな、仕方が無いよなあ。そりゃあ売れるよ。
無理無理、買えないってー。でもきっと素晴らしいんだろうなあ。天才だもの」
と、思ってはいましたけれど。
天才=ラという方式が十数年も続いていて、今なお崩れない。

あ、あともう一つ余談。
今日、私、相変わらず仁さんばっかり見ていて、
隣に座っていらした方は、浅利君のファンだったらしく?
方向が逆で、視線が一時ぶつかりましたwwww
仁さんは主に上手にいらして、浅利君は下手だったから仕方が無いんですけれども。


次回は、来年4月の
レミング」を観劇する予定です。
2月の「デキルカギリ」は、寒いから止めました。
行きたかったんだけど。G2さんだから面白いだろうし、出演陣にも興味があったし。
仁さんの次男役観たかったけれど、
昼公演が無いので止めました。土日は無理だし。
2月は愛さんの事できっと頭が一杯だし。
そのうちDVDなるかなあなんて淡く期待。

・・・まあ、一番見たいのは二人の時なんですけれどね。
P見なくてはね、ポツネンさん。
でも、毎回、何処に行っても「ラはまだですか?待ってます」と
言われるのは、二人ともそれはそれで辛いだろうなあ。
あ、だからこそのジョンか。


・・・・違う話をしそうになったので、ここまでにしませう。

今週は贅沢だなあ。
大好きな人たちの素敵な舞台を良い席で堪能出来て、幸せすぎます。

そして、今年の楽しみが終わりました、私としては。

まだ観劇月間は続きます!

来週まで体力温存!!

・・・にしても、芦田さん良かったよ~(★へ_へ★)
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明治座十一月花形歌舞伎

久々の歌舞伎でした~!!
勿論、今回も澤瀉屋さんです。
ずっと観たかったので(歌舞伎に飢えていた)
すっごく楽しかった~。
演目と配役はこちら↓


一、傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
序 幕 近江国高嶋館の場
    同 館外竹藪の場
二幕目 土佐将監閑居の場

浮世又平後に土佐又平光起  市川 右 近
女房おとく  市川 笑 也
土佐将監光信  市川 寿 猿
狩野雅楽之助  市川 猿 弥
狩野四郎二郎元信  市川 門之助


二、蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)
市川猿之助六変化相勤め申し候

童熨斗丸/薬売り彦作/番頭新造八重里  
座頭亀市/傾城薄雲実は女郎蜘蛛の精  市川 猿之助
平井保昌  市川 右 近
渡辺綱  市川 猿 弥
卜部季武  中村 米 吉
坂田金時  中村 亀 鶴
碓井貞光  市川 男女蔵
源頼光  市川 門之助



まず、傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
序幕を追加した今回の演出。
もう、二幕あると思わなくて、
一旦休憩になってちょっとパニックな私www

序幕の虎、迫力ありすぎ!!
アクロバティックだったり、元信にスリスリと甘えていたり、
「生きていた」虎でした。凄いなあ、歌舞伎って。
観客を愉しませることにかけて、本気すぎます。

そして!本当に右近さんって実力派だなあと感嘆。
澤瀉屋さんの屋台骨。大事な役者さんです。
舞の名手だし。どんな役でも、右近さんは力強く、実在の人間として演じられる。
素晴らしかった。
また、笑也さんの美しさと温かさ。澤瀉屋さんの女形は、
皆さん、心のある温かく、器の大きな女性に見える。特に。
笑也さんのきめ細かい愛情が、右近さんの演技と相まって、
確かな夫婦愛を感じました。
ちょっとコメディ的なところもあったりして、実に面白かった。
温度の感じる演目でした。


で、蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)

もう、お客さん前のめり過ぎwwwwww
どっから?何処から出てくるの???
うわ、童可愛い!!!超可愛い!!
でも何処かこの世の者ではないものを感じる。
うわ、蜘蛛の糸をばらまいて…
まさかの、壁の中に飛び込んだ!!!!ウルトラマンか!!!
本当に飛び込んだ!!
次、次どっから出るの?!え!!!
其処からーーーーーーーーーーーーーーー???!!!

スペクタクルすぎwwwww
もう、目が離せない。気が抜けない。
何処から出てくるのかキョロキョロする。
彼処と彼処は使うんだろうな…と身構えても、
私たちの想像のさらに斜め上を行く猿之助様。
絶対にこちらが思っている事以上の事をして魅せてくれます。

もうね、表情が凄く良いの。
オペラグラスってあって良かったね!というくらい、
表情も見せます。
番頭新造八重里の色っぽさと(早替わり1分も経ってなかったよ!!)
誘う眼つき。妖艶な者につい惹かれてしまい、
染まってしまいになります。
もう、糸に絡めとられてもいいやくらいの美しさと色香でした。
その後の、
傾城薄雲実から女郎蜘蛛の精に変化する時の顔!!!雰囲気。
ああ、現代の邪なる者は猿之助なんだな、と納得してしまうほどに、
変化(へんげ)も早替えも愉しませようとする心も
舞も、観客を魅了する事も全て凄かった。
凄いのは知っていたけれど、
嗚呼、やっぱりそうなんだ、エンターテイメントって彼の事なんだと思いました。

本当に、帰り道は楽しさで心満たされた(≧ω≦)最高!!

来年まで猿之助も歌舞伎も観られない・・・次回行くのが決まってないのが
寂しくて。
本当は12月の助立ち屋助六観たいんだけど、
高いよ、ル・テアトルは。
好きな劇場だけれど。
銀座だもんねー高いよね。

来年は、襲名披露巡業だし。
ああ、猿之助の、澤瀉屋さんの演目ではないけれど、
「紅葉狩り」と「女地獄油殺し」での猿之助が観たいなあ。
猿之助になったらもう演じないだろうか。

これからもますます目が離せないなあ。
勿論、ブロマイド購入しました。女形の。

本も買おうかなあ…と迷いつつ。

石棺<チェリノブイリの黙示録>

劇団昴「石棺 <チェリノブイリの黙示録>」
観て来ました。

重厚で、本当に深く、
痛みを伴うほどのメッセージがあり、
観ているだけで、一瞬にして此処に居る事を忘れてしまいました。
やはり、昴。
昴でなければ観られない様な素晴らしい舞台でした。
これぞ昴!というか、しっかりとした物をじっくりと観ることが出来、
行けて良かったです。
史実に触れることが出来、
この問題を考えるきっかけを与えてくれました。

被曝者が次々と放射線安全研究所へ運ばれる度、
その背景にある惨状、人々の心理、
そして、彼らの生活が浮き彫りになり、
悲鳴を上げたいほどの嘆きと痛みが伝わってきました。

「この問題の原因はー」
「システムですよ、原因は全てシステムです」
というような科白にハッとさせられました。
そして、制御士の語る、働いている現状に、
目を逸らしたくなりました。
安全の保証とはー。
そして、叡智の上に、人は人で在り続けるのか。
それを操れるのか。

これから先の人々の命を考えて生きていけるのか。
それほどまでに人は・・・。


役者さん達の演技が、本当に素晴らしくて、
1人1人の心情が熱い想いと共に伝わって来て、
何度も心で泣きました。

終演後、充さんにお会いでき、
最早、興奮と感激で何を言っていいのやら。
兎に角、
「観に来れて、良かったです!!」
と、お伝えしました。
本当に、本当に。
胸がいっぱいだった。

そして、
1月には、原爆を作った者のお話。
昴、この時期に、こういうものを上演するということは、
真剣に伝える意味があるという信念を感じます。
来年も行きます。
充さん主演。

明日まで、座・高円寺2にて。


これを全国で上演して欲しい。
是非、伝えなくてはならないものって、必ずあるから。


求めるもの。

ブログに書きたい事は
沢山あれど、
書こうとする前に
言葉が羽撃くのです。
あー。
あー。
私の脳内メモリが完全に少ない。

全くもって趣味の散文を書こうかどうか迷っていたら、
天地がひとつ出来てしまった。
いや、正確にはできていない。
文にしていない。
目に見えているだけ。

ここ数日間、
何故か魎呼は天地の元を去った方が良いと思ってる。
・・・ここ数カ月かも。
天地では満たされない。
でもそれを知りながらも焦がれる図をずっと描いていこうと思ったけれど、
それでは共倒れになるなあと思った。
色んなものに触れすぎた私が
いま、また魎呼ちゃんを魎呼ちゃんらしく表現できない気もするんだけれど。

天地を見直した方が良い気がする。
in Love2を。
あれが、一番、心に来る。
天地らしくないんだけれども。
賛否両論な作品らしいけれど。
一番最初に見た時は、
分からなかったけれど、
TV天地などを見てから漸く分かった。

あなたは此処にいる。
あたしも此処にいる。
でも、

あなたは旅立つ
あたしの手を振り払わずに
そっと離して旅立つ。

振り払ってくれればいいのに。
その方がずっと楽なのに。

刹那、
あなたは哀しそうな顔をする。
あたしはー。

気付かずに見送り
境界線はもう宙の向こう。

切な、
あたしはあなたの涙にも触れられずに
その身を投げ出す。
手放す。

そんな顔をさせたかった訳じゃないのに。
あなたが居れば良かったのに。
今だって触れられるのなら

その境界は越えられないから
その境界を越えられないのなら。

あなたは其処に居る。
あたしは此処に居る。

境界線はもう宙の向こうへ。



魎呼が天地に求めているものは何だろう。
何なのだろう。
実は、何も求めていないのが正解な気がする。
阿重霞は二人の想いとか平和で幸せな未来とか
鷲羽は変わらない日常とか
美星は楽しい日々とか
砂沙美は自分の思う通りに動いてくれる夫とか(黒ッ!!)
だと思うけれど、
魎呼は何を求めているんだろう。
天地の心なんて本当は求めていない気がしてきた。

なんか、出来そう。
書けそう。
別の物を。

また、1日1天地しようかなあ。
今年の終わりまで…。
20本ぐらい書けたら、上出来ですよね?
(毎日じゃないじゃんwwww)

魎呼の心を分かってあげられる男は、
そんなにすぐに笑顔を向けないと思うし。
天地の笑顔は、逃げだと思う。
そう気付いていても、魎呼は愛しく思うんだろうけれど。

あー分からなくなってしまった。
長いしwwwww


あ、
私が書く砂沙美がいつも黒いのは仕様ですwwww
だってさ、
計算高くて嫌なんだもん。
阿重霞の可愛らしさと言ったら!!!

書きかけの3つをどうにかしなきゃな。

それは傷みを伴って、

朝は夜のためにあり
夜は朝のためにある
僕たちは僕たちのために存在し
いま此処に在る

君が笑うのならなんでもあげよう
この手も
この目も
この声も
この命も
欲しいのなら全てを

いつか遠ざかった星に願いをかける
ただひとつの願いを
いま此処に在る全ての僕を使って






なんとなく考えた文章。
頭を天地に戻す作業の一貫。
・・・イメージはちょっと違うけれど。

君のために僕が在る。
朝のために夜があるように。

きっと、
天地の気持ちでは魎呼は幸せにはなないのだ。
天地のは愛ではない。
天地が持っているのは魎呼が欲している愛ではない。
そんなことを最近思う。
魎呼は他の人がいい。
魎呼の事だけを見てくれるひと。
傷を傷で塞ぐような天地との関係では
魎呼が可哀想。
そんなふうに思う。




でも、それはまだ文には出来ないなあ(^_^;)

そんな繋がり。

「4 four」の俳優さん、
皆さん巧くて見応えがあったし、
一生君の演技力がまたUPしていた気がして、
この人はどこまで進化できちゃうんだろうと衝撃でした。
しかも、役作りのためか、
痩せてたし。極めちゃうんだろうなあ、役者なんだなあと思って、
ちょっと心配になった。
役から抜け出すまで時間がかかりそうな…でも、
それこそ役と自分の「境界線」を引ける人なのかな。

そんな素敵な俳優陣でしたが、
勿論、今の私にとって、今回注目した俳優さんは
一生君だけではありません。
野間口徹さん。
TVでお見かけした時から
「良い人そう」と思ったら、
その通りの方でした。
役的にも、一人「こっち側」を象徴しているのかなとも感じました。
きっと、そうなのでしょう。

しかし、私は…
お芝居中は別でしたが、
そのお姿を見た時に、
「マザーラインナップかよ!」
の科白が頭から離れなくてwwww
ラーメンズプロデュース公演『GOLDEN BALLS LIVE』に出ていらしたし、
野間口さんが入っていらっしゃる「親族代表」の
他の方は今、ロールシャッハでKKと共に全国を共に歩いてるし。
ラを思い浮かべてしまうのは仕方ない事です。
もう、ラのことばかりすぎ自分wwww
とは思うけれど。
でも、きちんとパンフの野間口さんの頁、出演欄に
『GOLDEN BALLS LIVE』と書かれていて勝手に嬉しくなりました(≧ω≦)

さらに!!
劇場で貰った、
広告の中に野間口さんのインタビュー!
フェイバリットチョイスについての質問に、
まさかのガンプラネタw

ガンプラといえば・・・勿論、仁さんwwww
本番直前まで
「なんでそこまで…」と
野間口さんが思うほど、ガンプラを作っていたようでw
試しに野間口さんも作ったら、その後、舞台にものすごく集中して臨めたと。
なるほど。
しかし、開演ギリギリまでなんて!流石、ギリジンwwww
もうあの歌しか脳内に流れないwww
仁さんは多分、舞台に集中するためにガンプラ作っていた訳ではないとwwww
むしろ、現実逃h…。


ま、そんなこんなで、
今日も元気にラの事を考えていたら、
このチラシですよ↓


デキルカギリ


行きたいんですけどー
仁さんのコメント動画も見たんですけどー
相変わらず可愛らしかったんですけどー(えw
でも、平日、夜公演しかないのねー。
で、2月って、そうじゃなくても
外出控えているし、寒くね?
夜公演、寒くね?
土日は動けないし、
愛さんのために連日通う気でいるものもあるので、
今回は見送りかなぁ。
その代わり、4月のパルコには行くつもりです。


忙しいな、演劇。
ラもあればいいのにー・・・チケットが取れないけど。

4 four (ネタバレ少々)

昨日、シアタートラムの公式HPの
一生君の動画を見てみたら、
一生君が「是非、劇場で体験して下さい」と、
仰っていた。
体験??
ご覧くださいではなく、体験?
物語を体験するように観て下さいってことかなあ?
観ていれば、体験したかの様になりますよと言うコトかなあ?
と、首を捻りつつ、明日を待った。


そして、今日。
まさしく、それは体験だった。体感であり、体験。
芝居を観に来たのではなく、
傍聴し、目の前の現実から目を逸らさずに、
全てを見届けなくてはならなかった。
密室での、傍聴。
緊張が張り詰められ、感覚が研ぎ澄まされる。
そんな、お芝居・・・実験だった。

ラストで、私たち観客も、
その空気と光を体一杯吸い込んだ。
そして、劇場を静かなる心で去る。
そんな、体験でした。
貴重な体験でした。
演劇でなければ、あの空気もあの感覚も、あの体験も出来なかったと思う。
映画では無理。
生だからこその表現。
生だからこその訴えかけ。
生だからこその鼓動。

全て、生身だから起こる事。
全て、生身だから迷うコト。
全て、生身だから間違うこと。

あまり書くと、ネタバレになってしまうので、
書けないのですが、
斬新で、深く、重厚な様で居て、言葉だけでは語れないお芝居でした。
参加型といえば、それまでかもしれないけれど、
私としては、
一生君の仰っていた「体験」が正しいと思う。

死と生の間を脆くも儚くも危うくも
迷い、知り、黙り、歩き、止まる人間。
その裁きを
また脆くも儚くも危うい者がして良いのかと
考えさせられました。

役者さんは勿論、皆達者な5名で、
どの役を誰がやっても成立する舞台だと思います。
一生君の内なる狂気な部分を、
白井さんが上手く引き出していらっしゃるなと感じました。
白井演出は難しくて苦手だと思っていたけれど、
今日の舞台で、ああ、これはまたいよいよ分からないなと思いました。
分からないと言うのは、疑問とかではなくて、
こんなにすっきりと、それでいて惹きつける演出も出来てしまうんだということ。
斬新で血の色にも似た鮮やかな、この手に触れるかの様な舞台にも
仕上げてしまうんだなということです。
ちょっと書き過ぎて分からなくなったwww
この手に触れそうな程の研ぎ澄まされた空気感だったのです。
また、
美術の松井さんが素晴らしい。
劇場に入った瞬間、???と思いましたが、
お芝居が始まると、脚本の意図を忠実に表現されているんだと実感しました。
「体感」であり、「体験」であり、「傍聴」だから、
この舞台表現、美術表現なのねと。

4人の立場、
そして、あとの1人の立場ー。
どの立場で観てみても、きっと異なった感想になると思います。
人が人を裁くということ。
是非、劇場で「体感」して下さい。

因みに、私は今日、
「刑務官」の目で観てましたが、
最終的に、此処の4人の誰でも無い、
残された
1人の立場=傍聴(被害者であり、マスコミであり、加害者側の家族)で
観ていました。
傍聴という意味では、「裁判員」の目で見なくてはならなかったのかもしれない。
そういう意味で言うと、
もっと日頃から
私たちは考えていかなければならないのだと思う。
生きるために。

25日まで。三軒茶屋シアタートラムにて。



中毒症候群。

ああ、最近、涙腺崩壊しすぎ。
泣ける話が多すぎるんだよラは。
何故かATOMのアトムでも泣くしね。
泣きすぎだろうって自分でも思います。
この間なんて、
タカシと父さんでもうっかり泣きそうだった。あれは笑う話でしょうに。
零の箱式のタカシと父さんは、
最後に空気が変わる瞬間まで笑ってたのに、
空気が一瞬にして変わるので、
もう父さんが切なくて、
愛しくなります。
あーだから、零の箱式の父さんを見るの止めてたんだったー
と、毎回ちょっと見たことを後悔するくらい。
空気変えるの巧いの。
で、また自分の中でなかなか消化できなくて、
人様のご意見を見て、
ああなるほどと思ってまた泣きました←
父さんだけが白い理由。

最近、
零の箱式ばかり見てる。
本当に好きなのは雀なのに。
つくすシリーズの(シリーズなの?)
雀が一番好きで、
椿はちょっと得体の知れない恐怖を感じるので苦手。
あれは、心理がテーマの公演だと思う。
心理でいけばATOMも、心理とか心の奥底がテーマだと思うけど。
だから「濃い」のだろうけれど、
そこまで恐怖は感じないのに、椿は駄目。
インタビューの朽田くんは好きだけど。
大好きだけど。

鯨は美しい公演。
バースデーにしろ、壷ばかにしろ、
countにしろ、超能力にしろ、
二人にしかできないものを表現している。
(countの仁さんの色っぽさは女性以上だと思う)
そして、絵かき歌。
美しくて切なくて脆い。
以前は苦手だったのに、
自分で深読みというか勝手な分析をしたら、
見やすくなった。
此処ではないどこかへ還るということと、
生まれ変わっても尚、求める場所があるということ。
どうしようもないほど、求めてしまうもの。郷愁にも似た哀しみ。
何者にもなれない孤独。
そんなことを勝手に読み取りました。

あ、勿論、器用不器用も好き。
好きすぎて、一時は1日に3回も見てましたが、最近見ないでも大丈夫になった。
1人の人間だとしか見えなくなったのと
(何故だかそう見えてしまう)
単なる、憧れを表現してるんだなあと思って。
舞台で相手への羨望と憧れを伝えないで、
言葉にすれば良いのにと思ったり。
手品師は魔法使いにはなれないんだから。
言葉にしてる時もあるんだろうけどね。
互いに褒め称え合ってるからね(笑)
それでも、肝心な事は全て伏せて話を作るんだなあと思ったり。
笑いから泣ける話にしたほうが、
より感動話になるんです
という意見には賛成だけど、
それ全部殆んど相手居なくなるんですけど。大丈夫?
と、時折思う。

銀河鉄道の夜のような夜
と、
採集
と、
アトムより
について日々考えています。

単なる暇人だね。
採集が一番色々考えられるのですが、
共通することは、
何故こんな話を書いたのか
ということ。
書くということには理由があるはず。
しかも、思い付きで書かない人なら尚更。
特に採集ね。
あれは別にホラーではない。
ホラーという意味ではジャックの心理がホラーかも知れないけれど、
全体的にはホラーではないのでは?
あー駄目だ、
兄様に採集は怖いよー
と言われて見たから、
全く怖くなかったのです。
知らずに見たらまた違ってたのかも。

最早、いま、まっさらな気持ちで
全部見直したい。
これからラを知る人達や、
まだ見てない人達が羨ましい。
それは天地にも言えることだけど。
いいなー。
また、あの初見の感動を味わいたいな。
もう一生来ないあの感動を。

と、
またダラダラと書いてしまいましたが、
結局は、
生で見てみたいというだけです。
あと、こんだけ考えて、
ますます魔術師の手中だなと思うわけです。
あーあ悔しい。
P見なきゃね。


あと、
日ハム鬱が酷すぎての現実逃避だったりも。なんで吉井首にするかなあ。
あーあ。

あー愛さんに会いたい←
アクセルワン、公開録音、
夜の部の愛さんの髪型めちゃくちゃ可愛い(*´-`)
詳しくはアクセルワンブログで!!

アクセルワン★だぁ!公開録音


愛さん所属の事務所
(森川さん社長の)
アクセルワンの、
webラジオ
アクセルワン★だぁ!の公開録音イベントに行って参りました(*^^*ゞ

詳しいことは、
何処かでレポされるかなと思うので、
省きますが・・・

兎に角、
愛さんが可愛かった!!!!(≧∇≦)
一年ぶりに愛さんの可愛さを堪能したのですが、
ますます可愛らしくて相変わらず愉しくて、
もう本当に大好きな人だなあと実感。
森川さんと愛さんの掛け合いが面白かったです。
森川さん、進行に詰まると愛さんに助け求めたりして(笑)
愛さんのイベント慣れ素敵でした(笑)
良いお父さんとお母さんでしたw
お母さん、時折、艶っぽすぎるけど(笑)

しかし・・・
まさか、愛さんのランドセル姿を拝むことになるとは(笑)
小道具で面白さを出し、話を広げる愛さん、素晴らしかった!
あーあの姿でのお写真を・・・。
三千円でも買う!
三千五百円までなら買う!!

また、
他の出演者さんも素敵でしたよ。
小清水さんは、バオバブのお芝居の時も思ったけど、
頭の回転の良い方だなと感じたし
東條さんは、吹き替えドラマで聴いてる声通り、クールで格好良い方でした。
イベント慣れしていないのが
逆に良かった。
寺島くんと立花くんは面白い存在でした。
ほら、普段、
声優さんのイベントは
愛さんのイベントや
優子さんのliveに行ってるだけの私なので、
悲鳴に近い女性達の歓声に
ほほう、なるほど。
と、思いました。
一緒に行ったママンは吃驚してた(^_^;)
そりゃあ、あれだけの歓声はね。
自分の娘は
愛さんの項!愛さんのエプロン姿!
しゃがんだ時の足!!
美しい指!!
とか騒いでるのにね(確実に変態だろうw
あの女の子達の黄色い声!

そっか、
普通は、男性声優を追いかけるものなんだ!(・∀・)へー!

と、今更ながら思いました(笑)


で、中学生の時から好きな森川さんの声を楽しみにしていたのに



凄いキーの高い、テンション高い声だったのが残念(>_<)

あれ、マイク壊れるよねwww


あ、今思い出したら、
天地で信幸君を演じてたんじゃない!
あら忘れてた。
それより速水社長だった←


夜放映されていた映画が
ナイト&デイで、
トムクルーズの声は勿論、森川さん。
「昼間のあの人と同じ人の声だとは思えないwww 」
とはママンの感想。
私もそう思います。


でもでも、
アクセルワンは、皆仲良くて・・・
それでいて、演じたら上手くて
(小清水さんのお母さん役とか驚いた!)
良いなあ、プロの集団がアットホームなのが魅力だなと感じました。
また事務所イベントして貰いたいです。

差し入れ、お昼は森川さんと愛さんと立花くんの箱が満杯でした!


最後にもう一度・・・
愛さん可愛すぎですけど!!(///∇///)
あーもう一生着いて行きます(*^^*ゞ

2月の舞台も通いたいなあ。

プロフィール

しっぽ

Author:しっぽ
好きなもの:折笠愛・小林優子・カーディガンズ・江國香織・森茉莉・紅茶・演劇鑑賞

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