スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜色舞う

何故か先日から
iPhotoとフォトストリームの同期がうまくいかなくて
首を傾げているうちに、
あ、いつもの弱いネット回線の所為かな?
と思うことにしたしっぽです。
何でiPhone上では同期されてるのに、
iPhoto開けると写真入ってないんだろう。
そういえば、
iMacを購入して無事1年が経ちました。
色々と苦労も不安もあったけど、
何とか今は落ち着いて使っているので、
Macのサポートに加入しなかったのに・・・。
まあ同期されている写真もあるので、多分回線の所為。

あとは、iPhotoがひとつ前のver.だからかもしれないけれど、
きくところによれば、
ヨセミテさんのiPhotoのver.は不具合もあるらしく、ver.をUPする勇気がありません。
大体、OSヨセミテじゃないし。

さて、そんなお悩みは置いておいて、
今日は
「花見行くぞー!!」
の父の掛け声のもと、
近所のお花見をぐるりして来ました。
やはり、日本の道百選に選ばれた桜並木は美しかったです。






まあ、写メは違う場所なんですけれど。
春を感じる日でした。

やはり桜は美しく、
そして儚く、
物語を紡ぎたくなりますね。
頭の中でずっと♪桜色舞うころ♪
が流れていました。
あと、DOESの♪春♪も。
桜の季節は、切ないですね。
この季節に旅立つものものを考えてしまいます。
何で冬には切なくならないのだろう。

入学などの新しい季節よりも、
過ぎ行くものを捉えようとするのは
年の所為かな(^_^;)
スポンサーサイト

楽しみを発見するために生きる




はーるばる来たぜ横浜!!!
ということで、
水曜日に
宮西達也さんの原画展に行って来ました。
今週は血流が悪くて
何故か左顔面、米神の辺りが痛くて、体調不良です。
なので、横浜も父に車出して貰ってしまいました。

『おまえうまそうだな』を読み、
宮西さんを知ったのですが、原画を拝見したら
お名前は認識していなかったけれど、絵は見たことあったかもと思い直しました。
まさか、版画の容量で作っていらしたとは!
原色が多くて、パネルの展示には少し改善を!
と考えましたが
久しぶりに原画展に行き
作家の息づかいを感じました。

あー、数年前の朗読会で、
絶対に阪口大助さんに
『おまえうまそうだな』読んで貰いたかった!!
今は、水谷優子さんに読んで貰いたいですw
けっして愛さんではないw
愛さんのお声より、他の方で。
朗読会にも行ってみたいなあ。
何方か、大助さんと愛さんとで(俺得

知らない場所というのは勝手が分からず、人も多く相当疲れたのか、
今だに体調不良です(。-_-。)

でも、アニくじには行きました!!←
今回は、
結構引きが良くて、




欲しいものがかなり入手出来ました。
後は、交換して頂ける事に(*^o^*)
交換に味をしめてしまいました。

一番くじも始まるし、
アニメ再開に向けてまだまだグッズ出るので、
お財布の紐が!!
週末にまたJ-Worldに行って来ます!

私は何故ここに来てしまったのだろう・・・。
こんなにグッズ集める子じゃなかったのになあ。
どうせなら、使えるグッズを出して貰いたいと思います。

色々と人生についても、
悲しみと年齢についても
考えて寝なくなったりもしていますが、
楽しみを見つけて共有して過ごして生きたいと思います。

ミュージカル タイタニック

やっぱり納得いかないので、書きますね。
ミュージカルタイタニック…

何故、新演出にしたんだ!!!!


2009年にグレン・ウォルフォードの演出版を
観た時に、これは素晴らしいと確信したのに!
初演よりも再演がなお一層素晴らしいなんて素敵!
と、思ったので、キャストを一新して
また魅力が上がるかと思ったら…

今回、トム・サザーランドの演出により、
訳が分からない群衆劇となってしまいました(涙)

ボイラー係の藤岡君と、
通信士の上口さん
しか魅力が無かったんだけど…
私の目の所為かな??

大体、
コクーンは奥行きがあるわりに
横と天井の幅が無くて、
豪華客船に乗り込むぞ!感が薄い。
国フォで上演した時は、
見張り台もあったし、
船に乗り込む時に、
もっと皆荷物持ってきていたし、
救援ボートも実際に登場したし、
何か豪華感があった。

群衆劇にしましたって言っても、
人数が多くて、バタバタ解説されるだけだから
それぞれの苦悩や希望が伝わって来ない。
衣装が皆、同じに見えるから
2等と3等の区別どころか、
設計士のアンドリュースが埋もれているw

楽団が最期まで演奏していたのは史実なのだから、
そこを演じて欲しかったし、
楽曲の歌詞を変えた意味を教えて下さい。
給仕長に品が欲しい。
もっとひとつひとつのエピソードを丁寧に見せて欲しかった。
通信士のところだけ、見入ってしまいました。

エンディングも、切ないのだけれど、
見張台あって、傾斜していくのは迫力が凄かったし、
だからこそ悲しさが伝わったのだし、
以前のは、それでも「生きていくんだ」
という力を感じたのだけれど…。
舞台美術って大事だなあと改めて感じました。

酷評というか、
期待していた分、
もう少しな気がしてしまいました(><)

加藤さんの歌声、もっと聴きたかったというのが
正直な感想です。
藤岡君は相変わらず素晴らしい歌声。

次回のミュージカルは
満足できますように!

お姉様達と感想を語らえたのは
嬉しかったです♪

幸せ2DAYS

三寒四温なんて嫌いだー!
しっぽです。

暖かくなったり
寒くなったり
体調を維持するのが
大変ですが、
何とか元気にしています。

土曜日、
3月21日に
東京ドームで日ハムのオープン戦を観戦して来ました(*^o^*)





親友と、親友のお母様と
3人で
日ハムVS巨人の試合でした。
勿論、しっぽは日ハム。
親友様親子は巨人ファンと、バチバチ火花散らしそうですが
まあそこはね、
大きく野球ファンって事で。

しかも、日ハム側のチケットを取って貰ったうえに、
初のバルコニー席!!!
バルコニー席最高!
何しろ、クッション&背もたれで、
腰にも優しい(笑)

今回、オープン戦だったので、ビュッフェは無かったのですが、
それでも限られたお客さんしか入れないスペースで
何だか贅沢空間でした。
テーブルがあるのも助かりました(*^_^*)
見渡せるのも良い感じでした。

ここまで素敵なスペースを提供して貰ったうえに、
日ハム勝っちゃいました。
が、
日ハムが勝ったことよりも、
1年目から応援していた
岡大海(おかひろみ)選手がホームランを打ったことが
何よりも嬉しかったです!
大好き飯山裕志選手の華麗なる守備も見られたし!!

「また行こうね」
と言って頂けて幸せ(*^o^*)


そして、今日、
3月22日は
渋谷のシアターコクーンにて、
天地組のお姉様達と、
「ミュージカルタイタニック」を
観劇して来ました。
私は初演・再演を経て3回目。
お姉様達は初めて。
でも今回、演出もキャストも一新したので、
私も初めての気持ち。

大好きなナンバー、
オータムが変わっていて寂しかった(>_<)
松岡充さんの時は
高音が綺麗で、
だからこそ切なかったのに!!

まあ、舞台の感想は
かなり愚痴になるので
端折るとして←

その後に、
マルイで開催していた、
ダンボーストア&カフェに行きましたよ!!




ダンボーの謎の魅力と、
よつばの可愛さ。
『よつばと!』は大好きな漫画ですが、
多分途中までしか買ってないので、
読み直したくなりました。

そしてカフェ!





ダンボーのパンケーキを
半分に切ってしまうという鬼畜の所業をした私ですが、
普通に美味しかったです。
そして、勿論、
小岩井のよつば牛乳も。

愛するあの子も合流出来て、久しぶりに四人での
ティータイムを楽しむ事が出来て
こちらも幸せなひとときでした(≧∇≦)
それぞれ、ダンボーのランチョンマット(紙製)
にお絵描きしたり
写メ撮ったり
久しぶりにテンション上がりました(笑)
皆、絶対に創作しようとするのが楽しかった!!

「また観劇行こうね」
「今度は違うところにも」
と、
ご迷惑をかけてばかりの私を歓迎して下さり、
理解して下さって
本当に幸せでした。
理解してもらえることを
大切に出来なかったあの頃では考えられないくらい、
本当に幸せです。
支えて頂けて、
だからこそまた頑張ろう!と思えます。

また次回も愉しい時間を過ごせたら。

明日からまたお仕事頑張ります(^-^)/

藪原検校(ネタバレあり

最近また睡眠を上手く取れなくなったしっぽです。
アレルギーの薬を飲むと、
泥の様に寝られるので、
ついつい飲んでしまうのですが
(勿論アレルギー症状ある時に)
眠れるのは良いけれど、
起きられない上に
起きたら怠くて
うまく動けない。
どうしたものかなと思っています。
小さい頃から、
睡眠と食事が苦手です。
よく人間やれてるなと思う程に。

さて、そんな私ですが
今日は久々に
世田谷パブリックシアターで
「藪原検校」を観劇して参りました。
久々過ぎて人の多さに辟易としましたが(^_^;)

井上ひさしさんの戯曲「藪原検校」は、
親の因果が子に報いたか、
父親が盲人を殺めてしまったばかりに、
盲人として生まれた杉の市。
検校になって、目明しを見返したいがために、
悪行の数々を尽くし、
漸く検校にまで上り詰めたところでー。

という、
生々しい残酷な、
でもメッセージ性の強いお話なのですが、
今回は、2012年に上演した
野村萬斎さん主演、
栗山民也さん演出のコンビ?の再演。

お客さんの年齢層高くて吃驚。

2012年の時もチケットは取っていたのですが、
体調悪くて行けず、
今回は私的には再挑戦な舞台。
萬斎さん初演の時に
新聞掲載の劇評を読んだら、
「もっと悪役で残虐な姿を見せて欲しい」的な事が書いてあって、
野村萬斎をもってすれば、
極悪非道の主人公なんて、容易いだろう、
何言ってんだこの劇評。
と、行けなかった事も手伝って
そう思っていたのですが・・・


ごめんなさい、私が悪かったです。
正直、極悪非道、悪の道、
足りなかったですwww

足りないというか、
彼らの哀愁も入っているから、完全な悪人じゃなくても良いのかもしれないけれど、
言われているほど
悪い奴には見えなかった。
勿論、何人もの人を手にかけて、検校まで上り詰めるんですけれど。
何か・・・
悪ぶってるというか、
悪を目指している様な感じ?!
あまり心を打つほどの
悪虐っぷりも、
グロテスクさも感じなかった。
浄瑠璃で、劇中劇を演じるところなど、
萬斎さんじゃなければ出来ない場面も、
流石にぶっ飛んでるなあ
凄いなあと思うところもあるけれど、
杉の市の心情までは寄り添えないし、
悪行に感じない。
返って、それが怖いのかもしれないけれど
(軽々しく人を手にかけるところが)
それも感じられなかった。
何でだろう。
演出???

代わりに、
今回一番凄いなあと思ったのが、
山西惇さん演じる、
盲太夫。
ずーっと舞台に出ずっぱり。
でも、盲人の役だから、
瞼を閉じて、眉を寄せて
特徴的な表情のまま、
藪原検校の物語を語っていく。
台詞の多さ、
所作や表情。
どれひとつとっても完璧で素晴らしかった。
舞台役者さんとして素晴らしい方だとは分かっていたけれど、
ここまで凄い方だとは!!
もう、この藪原検校は、
萬斎さんよりも
山西惇さんの舞台だと思う。

杉の市に魅入られ、
愛を求めるお市には、
中越典子さん。
中越さんの声があんなに綺麗に通るとは。
可愛らしい女性的な部分も感じられて、
尚且つ、
女は情念だと思わせる役でした。
ただ、後半に出てくる彼女は、
もしかしたら、
杉の市が見ている幻なのではないかなと思った。
彼にも人並みの良心があったのか、
脅かされる過去か、
それとも迫りくる「死」そのものか。
何れにせよ、
お市そのものではなく、
杉の市の見えぬ目を通した亡霊な様な気がして、
杉の市よりも
ずっと不気味だった。

蜷川さん演出版では、
この役、秋山菜津子さんだから、さぞかし不気味さと情念が深まって表現されていただろうな。
かなり見たい。

ラストシーンが衝撃過ぎたのか、
隣の隣の席の人が息を飲んでいたけれど、
人なんて皆あんなものだと思ってしまう。
毒々しくて、
醜くて、
見えぬものは、見ようとしなくて、ずる賢い。
自分達を脅かすものは
あっさり棄てる。
この物語は、
もしかしたら
杉の市ではなくて、
これを見ている私達の方がよっぽど
悪なのではないかしら。
と、考えつつ終焉を迎えたのでした。

蜷川さん演出版は、
どうなのか本当見てみたい。

舞台美術は完璧だった。
血の因果の赤であり、
臍の緒の糸であり、
道筋であり、
宿命の血であり、
魂の色であり、
最期は首を縊るための
赤い糸。
美しくも残酷な表現だなと感じて、
その鮮血の様な色から目が逸らせませんでした。

久々の観劇で、
重くてダークなものを観たので、
今度は賑やかで楽しいのを!
と、思ったのですが、
次はミュージカルのタイタニックだった(^_^;)
悲劇じゃん。

此方は、初演、再演と観て、
ガラリとキャスト変わっての今回なので、
また違う楽しみがありそうです。

ひとつづつ
前に進みたいなあ。

音楽で生き長らえる。

IMG_6865.jpg


2月に観劇をした時に、
大好きなお姉様に頂いたANNA SUIを付けて、
サンタラのLIVEに行ったしっぽです。
凄い紫。
素敵なお色で、
私のツボど真ん中でした。
ありがとうございます!!

サンタラは只今、
アンプラグドLIVEを各地で開催中。
マイクも、アンプ等の機器も一切使わない、
楽器と声のみのLIVEです。
素晴らしかった。
23名の客席の空間で、
全身を使って音楽を生み出す二人の力強さ。
ボーカル、キョウコさんのますます艶っぽく輝く歌声と
ギター、砂田くんの弾く程の技巧と音色。
うっとりでした。
目の前にキョウコさんが来られてドキドキでした。
もう照れますね。
お客さんも、空間も、二人とひとつになる感じで、
雨で大変だったけれど、
逆に雨だったからこそあの雰囲気になったのかもとも
今なら思えます。
当日は会場辿り着かないし、雨だし、寒いしで大変でしたが。
あと、ドリンクにホットがあって本当に救いでした。
またアンプラグドLIVE行きたいけれど、
4月の東京は鳥渡無理かな。
アンプラグドのLIVEの初日に行けた贅沢。
幸福でした。

音楽といえば。
アリプロさんが、1月末に出した
「Violetta Operetta」
がここ最近の、ソワレCDで一番良く、
アリプロの最近のアルバムの中でも
出色の出来だと思います。


Violetta OperettaVioletta Operetta
(2015/01/21)
ALI PROJECT

商品詳細を見る



アリカすわんの声が良く出ているし、
全体的にまとまっていて、
気が付けば日に何度も流しています。
カバーも素晴らしいですし、
クラシック曲をベースにしたものたちも、
「これぞアリプロ」という感じで
美しく繊細に仕上げています。
このアルバムのソワレ公演のDVDは
久しぶりに買おうと思っています。
楽しみ。


そして、
3月4日に発売された
Charaちゃんの
「Secret Garden」



Secret Garden(初回生産限定盤)(DVD付)Secret Garden(初回生産限定盤)(DVD付)
(2015/03/04)
チャラ

商品詳細を見る



温かく、優しい花園。
柔らかい風が頬を撫で、
甘い匂いに誘われそうなアルバムです。
アリプロさんの秘密の花園とは全く違いますw
彼方は、
失われた少女の日々と
延びる蔦が足下を掬い
閉じ込めようとする中、
刺をさしながら大人へと向かうものだものw
何方かというと・・・・
アリプロさんの毒々しい花園に籠りたい私ですがw

今回のCharaちゃんのアルバムは、
「恋」と「温かい愛」がテーマだと思います。
本人が温かい、幸せな恋をしているんだろうなあと
聴いている方が実感する程のアルバムです。
だから最初に聴いた時は、甘ったるくて
このアルバム好きになれるかなあ?と思いましたが。
けれど、聴いてるうちに
あ、Charaちゃんのアルバムっていつも
愛だわと思い直し、
洋楽みたいだなあと思えました。
お気に入りは
♪不器用
♪はちみつ(作詞が良い)
♪恋は目を閉じて
♪せつなくてごめんね
♪恋文

全13曲のうち、
6曲もタイアップソングになっていて、
流石だなと思いました。
4月のLIVEも楽しみ!!!
初めての中野サンプラザです。

そういえば、
アリプロさんも前回、
茸の時は(正式には違うツアー名w)
中野サンプラザで、
今回はCharaさんだわ。
中野サンプラザも今年までの様ですが、
何だか勝手に奇遇。
アリプロもCharaも好きな人って他に
居るんだろうか。
自信を持って、自分を貫いている人が好きです。
何者にもゆるがないその精神と哲学。
良いなあと思います。

音楽を聴く事で、
自分を高め、
次に繋げたいです。
音楽が私を救う日々です。

プロフィール

しっぽ

Author:しっぽ
好きなもの:折笠愛・小林優子・カーディガンズ・江國香織・森茉莉・紅茶・演劇鑑賞

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

カレンダー

02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

☆おすすめ☆

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。