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I's Bar Live ~Cocktail~DayTime「Red Eye」

ちょっと遅くなりましたが、振り返ってみましょうか。
9月7日、西荻まで行って参りましたよ。
お天気は、いつも通りの傘必要な感じ。
しかも、気温も寒いんだか湿度高いんだか。
昨日会った親友にも
「折笠さんの時には天気、期待しちゃ駄目だね〜。対策立てなきゃね」
と言われましたwwwww
その通りでございます。
と言う訳で、I's Bar Live ~Cocktail~DayTime「Red Eye」のレポです。
レポにならないかもですが。

's Bar Live ~Cocktail~

まずは、I'sBar恒例、OPドラマからスタート。
相変わらず、一成さんの話を聞いてないオーナーwww
ドラマの途中から、お二人が出ていらして、
マイクの前に。
私、張り切ってチケット取ったので、
最前だったのですよ。
愛さん目の前!!
うおおおお愛さんだああああ。
今日も美し可愛い。と思って見惚れました。ガン見です。
最前の私の左の席をひとつ挟んだところにマイミク様。
右隣の席をひとつ挟んだところにもマイミク様。
最前だよ、皆w
ちょっと面白い感じだなと、余裕があったものです此の時は。

opドラマの時、愛さんはコート?みたいな可愛らしい
ベージュに赤や白の水玉模様の上着を着ていらして。
とてもお似合いだったけど、暑くない?と、思ったら、
ドラマ終わってから暗転して愛さん出て行って、
すぐに戻って来たら上を脱いでいたwwwww
何で、この数分のOPのために上を着られたんだw
特に外のシーンでも無かったのに!

一成さん「I's Bar Live!ついにこの日が来ましたね、オーナー!」
愛さん「来たね!えーと…1年半くらい?」
一成さん「予告の予告の予告を入れると2年くらい経ちますね、始めてからね」
愛さん「あーそっか、予告詐欺だったもんねwww(会場爆笑)」
一成さん「詐欺って言うの止めて下さい、こうして今日LIVEできてるんだから」
愛さん「でもさー、皆ちゃんと聞いてくれてるのかなー?」
一成さん「聞いてくれてるから来てくれたんでしょう!聞いた事ないけど、
来てくれた人ー!(会場に聞く。3人くらい手が挙がる)うわ、聞いてないのに来てくれた!
ありがとう、めっちゃいい人たち!」
愛さん「何で来てくれたんだろうね?」
一成さん「それは、オーナーに会いたくて…とか」
愛さん「そっか、まあ情報流れてるもんね、ありがたいね、
こんな東京の端っこにw(会場爆笑)」
一成さん「今日も沢山来て下さって…でも、今日一番最初に会場入りしたのは
オーナーなんですよ!流石!」
愛さん「そりゃあ、まあね」
一成さん「朝も早くから…」
愛さん「まぁ…でも、皆の方が遠いよ。県跨いで来てくれてる人もいるでしょ」
一成さん「本当にありがたいですね、こんな天気なのにね」
愛さん「天気wwwwww もう、そうだよね、何か、そういうことになっていてね」
一成さん「聞いてましたけど、まさかの天候ですよ。俺、LIVEで雨だったことないもの」
愛さん「でも、皆来てくれたしさ、良かったね」
一成さん「本当、そうですね、ありがたいことです。それでは今日もI'sBar開店です!」
愛さん「最後まで宜しくね」

という、いつも通りの愛さんwwww
いつも通り、苦労している一成さんwwwww

実は、I'sBar聞き始めたのは、今年の春頃からで、
YouTube遡って聞いていたとは言えない最前列の私w
ぐだぐだの中で、色々と回転していく、それがI'sBar。

暗転して、
構成作家えりんぎさん作の「あるワインボトルの話」の朗読劇スタート。
ワインボトルの付喪神の愛さん。
ボトル工場で、中を広げられて空洞が出来、ボトルとして誕生するシーンが
大変そのなんと言うか、色気が凄くて、鼻血ものでしたが、
物語は至って真面目。
ワインボトルとして誕生した愛さんの中に入ってくるワイン。
ワインと言えば、紳士的で知的で…と想像していたところに
やってきたのが、一成さん演じる南河内産のワインwwww
大阪弁で早口で捲し立てられ、
ワインボトルは振り回されてしまいます。
けれど、ワインは、
「昔、ぶどう園を営んでいた夫婦の一人娘、ミカコちゃんのために自分は生まれた」
のだと説明します。
お母さんが倒れてしまい、ぶどう園を畳んだミカコちゃん一家。
「ミカコちゃんが成人になったら、お父さんとお母さんとミカコちゃんの
ために飲まれるのだ」と語るワインは、何だか温かくて良い人。
ぎゃーぎゃー騒いだり、趣味が合わなかったりするけれど、
ボトルとワインは毎日楽しい人間観察をして、
ミカコちゃんとお父さんの暮らしを見守ります。

今回、一番凄いなと思ったのが、
ワインセラーからTVを見ているボトルとワインのシーン。
二人の演技と効果音だけで、どんな内容の番組を見ているかが分かるし、
その番組を見ている時の二人?の発言等で、
どんな性格かが分かる。
これは凄い。凄いし、これは朗読ならではの演出だと思った。
特に、野球のシーンね、あれは面白い。
当然阪神ファンのワインと、何故かジャビットを応援するボトル。
掛け合いが面白くて、このシーンだけでもずっと見ていたかった。

愛さんと一成さんは、ラジオの時も掛け合いが非常に面白いのですが、
二人だけの朗読劇となると、それがもっともっと磨かれて行く感じ。
多分、勘が良いのだろうと思う。
お芝居の勘と、間が絶妙で、ぐいぐい引き込まれました。
お話自体も、まとまっていて。素晴らしかった。

ラスト、ワインとのさよならのシーン。
あっさりと別れるのが二人らしいのですが、
だからこそ何だか寂しくて、切なくて、
でも嬉しい温かい気持ちになれて。
愛さんの優しい声も手伝って、ふんわりと素敵な余韻の残る物語でした。

今回、CDが発売されて、CDにも別ver.が収録されたのですが、
もう何度も聞いてしまうくらい、このお話が大好きになりました。
CD収録してくれて良かった。
嬉しかった。
あ、OPとED曲も収録されてます♪やっとフルで聴ける♪嬉し。


さてさて。
素敵で温かい物語の後は…
楽しいコーナー♪
という訳で、朗読配置から、
コーナー配置へと転換。
勿論、スタッフさんではなく、自分たちでw
愛さん「次、何だっけ?」
40分くらいの朗読劇の後で、お疲れのご様子。
一成さん「コーナーですよ、コーナー」
愛さん「あー、じゃあほら、一成君、用意して、ほら」
一成さん「ホント、人使い荒いんだから」
ぶつぶつ文句言いつつ後方より机を運ぶ。
愛さん「本当、全部手作業、自分たちで賄ってます」
一成さん、机が重そうな演技をするw
愛さん「そういうの良いから、ほら(会場爆笑)」
一成さん「あと何だっけ…えーと、」
用意に必死。
愛さん「準備してる間に、何でこの番組をやる事になったかとか話す?」
一成さん「先輩、俺、準備してるんで、急に話を振らないで下さい。
あと、時間がそんなに…」
愛さん「あっそ、じゃあいいか」(会場、えー!!!の声)
愛さん「あのね、何で番組する事になったかというと、
私が何となくやりたいと思ったから!以上!」
会場爆笑wwwwwwww
私 が や り た か っ た か ら !!
流石です、オーナー、権力振りかざしてますw
一成さん曰く「いつも通りですね、オーナー…」
力尽きつつ用意。
愛さん「頑張れ〜。ねぇ、箱は?」
一成さん「気付いたら、オーナー持って来て下さい」
愛さん「教えてあげたのよ、親切でしょ」
毎回こんな調子www
一成さん「ほら、ええとじゃあコーナーの前に、俺にも水頂戴」
水のボトルを取りに行く。
席に着き、ボトルの水を飲む。
愛さんも疲れちゃったねとか言いながら飲む。
二人、同時のタイミングに愛さん、吹き出すw
一成さん「先輩、吹き出すの止めて下さい」
愛さん「ごめん、何かさ、面白いなと思っちゃって」
一成さん「すみません、お客さん待ってるのにステージでお水飲んで」
愛さん「皆、いい人だから大丈夫よ」
愛さんを注意しながら、お客に気を使う一成さんは本当に、いい人w

愛さんの言葉にイチイチ突っ込みながら、コーナーに入ります。
ここより、構成作家でもあり、声優さんの卵でもある、
えりんぎちゃん登場。厨房のコックさん担当なので、
コック衣装。可愛い!!
ぐだぐだな二人の賢いアシスタント。

まずは、コーナーいち。
「もの」と「シュチュエーション」のお題を箱から引いて、
そのものになりきって演じる?「もののきもち」のコーナーを。
愛さん、箱を壊したけどなwwwwww
愛さん「一成君、これ取りにくい。箱の蓋が取れそう」
一成さん「先輩、コーナー初めから物を壊さないで下さいw
愛さんが引いたのは「邪悪な」「田中一成の肝臓」でした。
超面白かったwwwwwww
愛さん可笑しすぎw
邪悪ってwwwww愛さん演技力っていうか思った事を言ってるw
続いて一成さんは
「折笠愛に従順な」「西荻ターニング」でした。
超ペコペコしていて此方も面白かったw
ターニングの建物というよりは、ターニングの社長の真似w
愛さん「似てるね」
一成さん「いい人なんです、ほんと」

そんなこんなで、もうひとつづつお題やったのかこの辺から
私の記憶が曖昧ですが、
どうやら、時間が無い上に、コーナーの進みが悪いらしい。
さらに、段取り間違ったらしいwww
愛さんとえりんぎさんが引くのが違うとか何とか。
時間の事もあり、えりんぎさんと一成さんが若干焦り気味。
お疲れモードというか、皆二人に任せる愛さんw
お題を引きつつ、何を思ったか、
愛さん「よし、じゃあお客さんにも参加して貰おう!」
一成さん「えーーーー!」

ここで、愛さんファンなら覚えておかなければならない事がひとつ。
最前列に座ったら、必ずと言っていいほど、
愛さんが何か話しかけてくるから気をつけろ!です。
肝に銘じておきましょうね(笑顔)

これは拙いパターンだと思ったので、目を逸らしたのに…
愛さん「はあい、じゃあそこの貴女!立って立って!」
捕まりますよねー(死)
一成さんが「こういう人だから!こうやって無茶ぶりする人だから怖いよね!」
と慰めて下さり、それに頷く私wwww
名前を言ったら、「はっ!」とえりんぎさんに気付かれる。
あー投稿もしてるもんなと思ったり、余裕無かったり。
愛さんが間近でキラキラ美しかったのと、
えりんぎさんが応援してくれた事が記憶の片隅にw
結果はお察し下さいwww
でも参加賞として、I'sBarの名刺を貰いましたよ♪
どっちから貰いたい?と訊かれ、
一成さんの方に寄っていたのに、
愛さんから…と言ってしまい、一成さんをぬか喜びさせてしまう。
すみませんwww
しかも愛さん、「じゃあ特別に〜」と胸元に一度名刺を入れて、
でも入らなかったから「あら、入らないのでこれで」
と名刺にKissしてくれましたよおおおおお。
にやにやしてたと思うw
サイン入りです。
でも、愛さんに「喜ぶよりも、布教活動するのよ!そのためだからね」
と言われるw はい、オーナーの仰せのままに。

二回目は流石に「やってみたい人〜!」と挙手を促し、
愛さんのファンの女の子が手を挙げて、
選ばれただけで泣いてしまい、
素敵な感じに雰囲気を塗り替えてくれました。
しかも上手かった!!!お題は私のとは当然違ったのですが。
この方には、愛さんから温かい包容と、Kiss入り名刺を♪
愛さんはファン想いの方ですが、
時々こういうところがあってwww
色んな意味で、酷い人ですwwww

そんなこんなで「もののきもち」を終えて、
愛さん「次なんだっけ?」
一成さん「小ネタでわいわいです」
というわけで、コーナースタート。
「小ネタでわいわい」は、
予めテーマを決めて、そのお題に沿って、
リスナーがメールを投稿するコーナー。
リスナーに投げるコーナーw
今回のテーマは「I'sBarがYahoo!のトップに!一体何があった?」
との問題。
ちょっと私の精神的疲労が酷くて、内容を殆ど覚えていないのですが…。
何だかブーケを受け取った事があるかどうかって話になり、
愛さんが受け取った事あると何故かプチ嘘を。
でも、サクラ大戦の渕崎さんの結婚式で、ブーケをゲットした人は
次に結婚したとか。
一成さんも、ご友人の結婚式でブーケを
三人掛かりで奪ったのを見た事があるとか。
愛さん「でも、誰も拾わないブーケとか嫌だよねwww」
一成さん「そんな悲しいこと言わないで下さいw」
あとは…何故か♪およげタイヤキくん♪の歌の話になって
一成さんが「歌知らない人〜」と会場に訊いて、
誰も手を挙げなかったら、
愛さん「え!!知らないの!?え、え!」
と、皆歌を知らない世代だと勘違いw
一成さん「先輩、先輩、落ち着いて。皆知ってるって事だから。
年齢とか世代に敏感だからな〜」と苦笑い。
あ、でもこれEDだったかも。

「小ネタでわいわい」は、会場皆でわいわいの練習もしたのに、
あまり活かされていなかったし、
一成さんにも流石に疲労の色がw
覚えているものとしては、オーナーとマスターが宇宙のデブリを
拾いながら宇宙でBarを開店してしまうという、プラネテスなネタや
(愛さん曰く「先の時代を行くアニメだったわね!」)
愛さんの愛犬を一成さんが散歩させて、その時に愛犬が埋蔵金を
当てて、何方がお金の所有者になれるか揉めるというネタ。
「これ、私んちの犬を一成君に頼んだってことで、私が権利あるわよね!?」
ととても前のめりな愛さんw
一成さん「がめついな〜w」
結果としては、
私のマイミク様が前列なので愛さんに訊かれて答えていらした通り、
土地の所有者が権利を持つと言う事で、
すーっと愛さんのやる気が冷えて行くのが見えましたw
あとは、また私の投稿読まれたよ!
愛さんにステージ上から手を振られるw
最近ではお酒に強くない愛さんですが、
若い時は、愛さんを酔わせて誘おうと考える男性陣が多かったそうな。
けれど、その男性陣よりもお酒に強い愛さんは、
ぐでぐでの男性達をタクシーに乗せ、1人で電車で帰ったそうな。
愛さん「あたしの周りの男の人達、皆潰れちゃうから、あたしが介抱して…
お母さんみたいだったわ」
との事。一成さんもそりゃあ負けるわと思わず突っ込んでいました。

そんなこんなで、ぐだぐだのまま、コーナー終了。
(わいわいの練習は必要だったのか。生ですから何でもありだね!)
そのままえりんぎさんがお辞儀をして、はけて、
ED。
一成さんがギターを用意して居る間も自由な愛さん。
愛さん「このままずっと何か話していれば良いんじゃない?」
一成さん「駄目ですよ、ちゃんと閉めないと」
愛さん「えぇ〜そう?」
ギターをアンプに繋ぐ一成さん。
繋がったの?と確認。
愛さん「終わっちゃうね〜」
一成さん「夜のね、LIVEもありますんで」
愛さん「そうね、じゃあ仕方無いわね」
と言いつつ、まだ何か言いたそう。
愛さん「じゃあ、終わりますか…。あ、ギター持ってるんだから何か弾いて」
一成さん「唐突だな〜」
愛さん急に♪さくら さくら♪を歌い出す!
一成さん「本当、毎回こんなんです」と項垂れる。
お疲れ様ですw
一成さんご自身が作詞作曲したED曲を少しだけ。
隣で、イチイチ歌詞に突っ込む愛さんに流石に
一成さん「先輩、いい加減にしなさいよ、本当にもう、先輩だからって」
とちょっと怒るw

そんなぐだぐだのままの1時間15分でお昼終わりw
一成さん「皆さん、初めての試みに来て下さり、ありがとうございました」
愛さん「皆もお腹空いてるから、終わろうか」
一成さん「そんなw」
愛さん「でもさ、結構通しで来てくれる人が多いって聞いたので、
また皆、夜も来るんでしょう」
一成さん「決めつけないで」
愛さん「夜も来てくれる方はまた後で〜。
そして残念ながらここで帰られる方はお気をつけてお帰り下さいね」
一成さん「これからも番組宜しくお願い致します、今日はグッズもあるのでそちらも」
愛さん「CDもあるのでね、皆分かってると思うけどね」
という宣伝をしつつ昼の部終了。

あっさりとステージを後にする愛さんと、
最後まで手を振る一成さんw

あーしかしこのレポ
長かった。
しかも、かなり曖昧な部分が多くて、
読みにくい。
申し訳ないです。
夜の部の方がきっときちんと書けるかと。

因みに、始まる前は皆さんに
「最前列じゃんw」と言われた私は、
終演後は
「お疲れ様www」
と労れました。
愛さんコワイヨー!
夜に続きます。多分。
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Author:しっぽ
好きなもの:折笠愛・小林優子・カーディガンズ・江國香織・森茉莉・紅茶・演劇鑑賞

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